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2020年7月 5日 (日)

三滝山 自然の家からA・C・Bルート、そして大原山 ③

 やがて、斜面を伝う急坂。それでも、上りは歩きやすい。汗を流しながら、やがて、Cルート018_20200622204501に合流。対側の坂は、もはや完全なササヤブ状態。左に折れて、鉄塔下のルートへ。覚悟していたとおりの急勾配が続きます。

 ひょっとしたら、クサミ先生や紅シャツにまた会えるかもしれんのぉ・・・。まだか、まだかと思いつつ、ようやく三滝山山頂。長い時間が過ぎたような気がしましたが、後からチェックしてみると、合流点からわずか16分ほど。

 山頂広場には、数人の女性ハイカー。その中に赤服がいたので、もしやと思いつつも、来し方を020_20200622204501ふり返ってみると、真紅のシャツ。「さっき会いましたよね」と問いかけると、覚えていたらしく、先に登頂していることに驚いた様子。

 途中から、Cルートを上ってきたことを伝えます。11時13分。さて、定番のオムスビを食べるか。準備をしていると、紅シャツがBルートの下り口を確認してきたので、間違いないと答えます。そして、しばし視界の内に赤いもの。さて、食べ終えて下山にかかるか。

 さて、その赤に声をかけようとすると、違う。それは登頂したときにいた赤い女性。はぁ、紅024_20200622204501シャツは、すでに下りたらしい。まぁ、どうでもエエんじゃが。あれでも、ひょっとしたら、追いつくかもしれんのぉ、そう思いつつ、急降を歩きます。

 じゃが、結局、上ってくる一組とはすれ違うたが、下りる人はおらなんだの。荒れ林道に交差する鞍部。ここには何の案内もないけど、紅シャツは無事、三滝寺の方へ向こうたんじゃろの。ま、もし、大原山の方で追いついたら、それはそれで良し。そんなことを思いつつ、急コブを進みます。

 そして、大原山の急坂。ちょっと難儀じゃが、ほんの少し。山頂三角点の木標には、この前025_20200622204501突き刺さっとったノコギリがのうなっとるの。ここで、ひと息ついて、あとは下り坂。じゃが、下りてみるとけっこう長いの。急なところもあるし・・・。ようやく、反射板を過ぎて、T字分岐を右へ。

 ずいぶん距離があったような気がしましたが、三角点から下山口まで15分じゃった。さらに三滝駅まで9分。駅でハイキングバージョンを解除して、自転車で帰途に。途中、大まわり道をして「坪野」の地形図を購入しました。さらに、スパーク前で、一杯。

♐ :(了)

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