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2020年7月 9日 (木)

天上山 筒賀~湯来国原 ④

 まもなく、天上山登山口の標識がありました。すぐに沢渡り。ここからは、これまでのユル林019_20200703103901道とは違って、斜面を九十九折れに上る急勾配。もちろんジュラルミン階段や、急斜面を凌ぐ橋も何箇所か。その中には、仙骨あたりがゾクゾクするようなところも。

 どうやら、先ほど迷い込んだ龍頭峡の上あたりを歩いているらしい。そして、やがて浅い谷道に移行します。やがて、道の途切れている湿った岩場。さっきのように滑り転げないよう、慎重に歩を進めます。やがて、802への急登。

 地形図では、短いような感じがしますが、けっこうな距離。ピーク近くでは勾配がユルみま020_20200703104101す。「引き明けの森」とか。標高780m標示のある荒れ林道に下り立つと、左側の駐車スペースに、クルマが一台。ひょっとしたら、この先で昼飯ハイカーに会えるかなと期待。

 さてと、天上山取付きに案内板。てっきりピークまで100mと、またもや勘違いをしていましたが、後からチェックしてみると、1kmじゃった。「急な登り」とあったのは覚えとるんじゃが・・・。そのとおりの急勾配が続きます。

 じゃが、ほとんど段差はないので、これまでの苦行で疲れてはいるものの、歩きやすい。それ026_20200703104101にしても長いの。コブもあったりして・・・。ようやく突き当り。天上山まで1分との標示。もうひと踏ん張り、までもないか。

 山頂には12時12分到着。龍頭峡のロスタイムがあったから、予定より30分以上遅れたのぅ。じゃがまだ、許容範囲の内じゃろ。ダニの有無をチェック、丸太ベンチに腰掛けて、オムスビを食べます。気温22.3℃、湿度64%で心地よし。

 西に見える山々は、同定できんの。未踏の山々じゃ。さてと、後半ルートに出発するぞ。南方027_20200703104101面のルートが開けているけど、こっちは遠回り。計画どおり、小天上の方へと向かいます。尾根を下って、一松寺ルートへと入るつもり。

♒ つづき:天上山 筒賀~湯来国原 ⑤

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