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2020年5月26日 (火)

三滝山 未踏ルート探索 ③

 若干滑りやすそうなところもありましたが、慎重に。何とか無事林道へ下り立つことができま011_20200510140601した。やっぱり、これは前回上った道じゃ。そう確信して歩きます。やがて、予想どおりの鞍部。じゃが、ここまでのルート、三滝山歩きには無用じゃの。

 それにしては、この鞍部分岐。案内標示がないに等しいんじゃ。ま、分っとるから、左へと上って行くことに。さてと、ここからのBルート、はじめはちょっと急ですが、しばらくすると、予想外のユル勾配の安楽尾根道が続きます。

 途中には、ずっと前に上ったことのある変電所方面からの合流点。こっちのルートは健在なん013_20200510140601かのぅ。それは、歩いてみんことには分からんが、今日は捨てておこう。やがて、双子岩の手前あたりから、急登に。ま、山頂までの標高差は150mほどじゃ。

 そう、自らに思いきかせて、歩を進めます。ちょっとキツイ感じはするけど、たかが150mと上りきったところで、三滝山山頂。9時43分じゃからか、誰もおらん。リュックのカバーを外して、クマンバチが騒ぎまくる中ですが、ここでゆったりと、間食のカレーパン。

 10分ほど休憩して、さぁ、ここからCルートを下りつつ、次のテーマじゃ。急坂とはいえ、後021_20200510140701ろ向きになるようなところはなかったはず。そう、気持ちを落ち着かせて下りていきます。若干、滑りそうな急降はありましたが、そのうち送電鉄塔。すぐ下に分岐が。

 左(北)側は、ササが生えかけていて、その先は急降。こっちは止めとこ。右(南)には、まともな山道が続いているように見えます。予定どおり、こっちへ下りてみよう。しばらくは、滑りやすそうな、斜面を伝う道。

 ま、「途中で途切れとったら、引き返す」じゃ。その覚悟をキープしたまま、道のようなもの026_20200510140701をたどって下りていきます。すると、沢に。さらに、「火の用心」の黄札をたどって行くと、テーピング発見。おっ、こりゃルートがあるんじゃの。

♉ つづき:三滝山 未踏ルート探索 ④

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