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2020年5月 3日 (日)

天狗防山~洞所山 運動公園へ ③

 とは言うても、踏んばりは、後ふたつみっつ必要じゃったか・・・。ヒノキ林に乗りあげる018_20200427075801と、例の乗り捨てられたバイク。無計画、無責任の残骸じゃの。その右側を通り抜けて、いましばらく急坂。これを乗りあげると、展望地。

 ふり返ると日浦山、ひと息つきます。ここは、「まだまだ序の口」と上っていくと、天狗山山頂の標示板。だいたい、5分の2じゃ。このあたりまでの稜線のユル道に、身体を休ませます。さてと、荒れ林道跡を越えて、尾根すじを上りかえ。

 今はキチンとした案内板がありますが、それまでは、どう進んだらエエもんか、よう分からん019_20200427075801ところじゃったんじゃ。そして、しばらく進むと、原山分岐。さて、ここからじゃ。途中、ロープが張られていたり、幾分歩きやすくはなっとる。

 じゃが、基本的に急勾配。息を切らしつつも、何とか591ピークに乗りあげます。山頂標記があるのが、頼もしい。ひと息ついて、反射板の左を下りていきます。ずっと前、ここで左膝を折り曲げてしまい。それ以来、屈曲がまともにできません。

 気をつけて行こう。急ではあるものの、それほどひどい勾配ではない。あのときは、油断しと020_20200427075801ったんじゃの。いったん下り、ひとコブ乗りあげてようやく、洞所山への上りに。これからの標高差100mくらいでしょうか。

 恐れるほどの急勾配ではなかったという感覚。確かにそうじゃったが、591登坂より長いで。しかも、山頂近くには岩場が続くところも。エエい、シンドかったのぉ。それでもようやく、森の中の山頂広場に到着。

 さてここからもうひと息じゃのと、思うまもなく。3分で、運動公園分岐に到達。11時46分。メシじゃ。さてと今日は、どこかに座りたい気分。ケツが痛いんじゃ。そこで、地面にまで落ちていない、乾いた倒木に頼ることに。

♌ つづき:天狗防山~洞所山 運動公園へ ④

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