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2020年4月13日 (月)

鎌倉寺山 有留~牛若 追記:ダニかまれ

 鎌倉寺連山縦走の翌日。左膝あたりがちょっと赤くなっていて、カユイ。膝ウラの中心点らしきところに、ホロセと黒い点のようなものがあります。こりゃぁ、ダニにでもかまれたんかの。夕方になると、腫れがひどくなって、そのあたりに組織液が染みだしてきました。おっ、柔らかくなっとるで。

 そこで、その黒いものを、毛抜きで引っこ抜きます。ここから、黴菌が入ったらイケンと、テープを貼っておきます。それが原因かどうかは、分かりませんが、金曜日に起きてみると、左脚がパンパンに。但し、若干のカユミはあるものの、痛みはありません。

 仕事にも差し支えなかったし、スクワットもできました。ただ、ボトムスクワットは、ちょっと、脚の皮が突っ張る感じ。それと、シットアップは、脚を挟み込むと痛いので中止しました。まぁ、そのうち治るじゃろ。そう思うとったんじゃ。

 じゃが、その翌日、土曜日になっても、あまり状態は変わってない。左脚は、右脚の1.5倍ほどのまま。それで、ついつい夕方、妻にそのことを漏らしてしまう。左右の差は、他者から見ると、驚きに違いない。そこで、「すぐ病院へ」ということになりました。

 とは言うても、土曜日の夜。夜間外来の担当病院へ。妻に調べてもらったところ、幸いなことに近くの記念病院。外科の医師に診察してもらうことになってしもうた。幸いにも待ち時間は短めで、抗生物質の点滴を30分ほど。あわせて、抗生物質の薬も。

 そして、その医師から、週明けに皮膚科を受診するようとの指示。このところ、マイトレーニングジムが、新型コロナ対策で休館になっているので、「ちょうどエエ」と、行きつけの福島病院へ。ところが皮膚科は休診。そこで、顔見知りの外科医に診てもらうことに。

 この時点で、脚の腫れはかなり引いとったんじゃが、「何かせにゃ、いかんじゃろ」と、同じ抗生物質を点滴。医師から、「ウイルスやリケッチャには効かんで」との付言も。そして、残った薬を飲んで、次の定例日には、雨で山行はできませんでしたが、ほぼ腫れが治まりました。

 果てして、抗生物質が効いたんかどうかよう分からん。「放っといても、治ったんじゃなかろうか」とつぶやくと、妻は立腹。糖尿病とかの持病があると、脚を切り落とさにゃぁならんこともあるらしいけど。手間暇かけて病院に行く必要があったんかどうか。未だに、よう分からんの。

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