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2020年4月28日 (火)

荒谷山 長楽寺~あさひが丘 ②

 そこで、これまでの経験から、この違和感の時点で、ブレーキワイヤとまだ制動に問題はない004_20200424090601けどかなりチビ気味のシューを購入済み。じゃがしかし、ここで、引き返して修繕するのはどうも。その気にはなれんの。

 スピードをセーブすれば、このところ制動力がほぼ完ぺきの後輪ブレーキだけでも大丈夫じゃろ。ま、右側のブレーキレバーが、ユルユルといいうのは、運転しやすいとは言えんがの。県道から高取駅までが、予想どおりユル坂じゃったのは幸い。

 最後に駅方面へと右へ寄ろうとすると、後ろからクラクションの音。前後には、その進行を妨007_20200424090601げているようなクルマは見当たらんかったがの。まぁ、エエわい。吠えさせとけ。そんなことにもかかわらず、駐輪場は交差点の西北側にありました。

 そこに自転車を置いて、ここから長楽寺駅へ。地形をチェックして、駅手前の路地から入り、道なりに上って行くことに。この前、久々に下りたときには、若干迷いそうになりましたが、高きをめざすときは、割合分かりやすいもの。

 やがて、見覚えのある光景に。左にため池。そしていよいよ、山道入口。はじめの標高差50m008_20200424090601 ほどは、ユル勾配じゃったが、やがて、模木階段の続く急坂になってきました。しばらく上っていると、ひとの声。

 親子4人連れ。元気な男の子2人と、ちょっと幼い女の子。そして、その子をときどき抱き上げる母。声をかけてみると、行けるところまで行ってみようという感じ。「もうすぐ神社があるから、そこまで頑張れ」と励まします。

 後から調べてみると、神社じゃのうて、不動院じゃったが、それにしても、その上にまだ「009_20200424090601破暗」の石灯籠、さらに鐘付堂があって、まだまだけっこうな上りじゃ。それでも、子供たちへの激励の思いを込めて、鐘を3回撞いておきました。

♎ つづき:荒谷山 長楽寺~あさひが丘 ③

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