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2020年4月 4日 (土)

経塚山~西の池西端 ④

 時刻をチェックすると、12時10分。ここらで昼にするか。先のことは未だに見当がつかず、気分に引っかかりは残ったまま023_20200331180201じゃが、落ち葉の上に座って、とにかく飯じゃ。気温18.3℃、湿度43%。風も穏やかなので、心地よし。オムスビを食べ終えて、さてと、この尾根の先へ進んでみるか。

 しかし、歩いてみると、さほど急降でもなく、踏み跡のようなものもあります。「ひょっとしたら・・・」と思っていると、目の前に広がる崩落谷。ありゃ、何か似とるの。まさか、馬ヶ背へ乗りあげる手前にあった崩落個所じゃあるまいの。廻りまわって、いつのまにかここに出てきたんかの。

 じゃがやっぱり、ちょっと様子が違うような感じ。低きに向かっていると、右には池。そして左向こうには林道が見えてきま032_20200331180201した。ははぁ、これは「西の池」じゃの。こうなったら、カワラケはないようじゃが、この林道を下りてみよう。すぐに、荒れてきだしました。そして、ついに湿地に突入。

 何とか乗り切りますが、地図に実線で示されているような、池を巡るルートではなくなっています。それなら次の、西へ向かう谷を上ってみよう。なに、すぐその上に青空が見えとるんじゃ。それにしても、イバラ。この厄介者を回避したり、踏みつけたりするのがたいへん。沢を避けて、少しでも歩きやすいところへ。

 踏み跡のようなものをたどったり、試行錯誤しながら、何とか青空の見えるところまで上りきった。そして、ようやく下り林036_20200331180201道に。それでも途中には、かなり荒れたところも。すると、何か見たことのある巨大ホース。ありゃ、こりゃぁ、この前下りた道じゃ。どうなっとるんかよう分からんが・・・。

 「とにかく、これで帰れる」と安堵の気持ち。今日は左の山陽道ガードを潜ってみよう。この前は、大型工事車両が停車しとったから遠慮したんじゃ。多少遠回りになっても、高速道路の沿道を上ったり下ったりするよりましじゃろ。ところが、そのガード、巨大砂嚢で封鎖されていました。

💢 つづき: 経塚山~西の池西端 ⑤

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