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2020年4月 7日 (火)

三滝山 B~C~A そして高峠山 ②

 なるほど。助言に従って進むと新しい林道に合流。ダムは新しいにも関わらず、かなり上の方まで土砂が溜まっていて、林道005_20200401091901の先端がそこまで続いています。ひょっとして、造った直後に、上流からの崩落があったんかの。それにしてもこの林道、かなりの勾配じゃ。結局、Bルート分岐標示板のひとつ上の四分岐に出てしもうた。

 あの標示板から南は、どうなっとるんかの。おそらく、これまでの道に合流しとるとは思うんじゃが、その分岐を見損ねたか。また、小さいけどテーマができました。さてと、この四分岐は、左へ。上っていっると、声をあげて下りてくる男女ハイカーの姿。右から左へ動いとったなぁ。ルートはあんな具合になっとるんか。

 あいさつを交わしてすれ違い、しばらく上って双子岩。そこから、覚悟していた急登を乗りきって、三滝山山頂に着いたのは、014_2020040109190111時46分。入れ替わりもありますが、子ども含めて30人前後、にぎやかな中でオムスビを食べます。気温24.2℃、湿度26%、風もほとんどなく、心地よい。

 隣の丸太に座っていた女性ハイカーは、大茶臼山・丸山方面から縦走してきたとのこと。さてと、後半ルートじゃ。はじめて下りるCルート。やっぱり結構な急坂が続きます。それでも、スッキリした歩きやすい道。送電鉄塔の向こうにある四分岐。右へは歩けそうじゃが、今日は止めとこ。

 これも、さっきの小テーマと合わせて、それを検証してみるか。いつかそのうちにの。そんなことを考えかんがえ、ようやく、002_20200401091901卒塔婆のある石仏まで下りてきました。ここから、階段。下山口にあるこの堂の名称が分からんものかと、キョロキョロ見渡してみますが、どうもそれらしい標示はありません。

 「せうがないのぉ」と、最後の階段を下りていると、上ってくる参拝者らしき男女。ひょっとしたら知っとるかも、と聞いてみると、「大鬼(だいき)堂」とのいこと。帰ってからそれを、ネットで確かめてみると、正確には「三鬼権現堂」と言うらしい。正確ではなかったけど、調べるヒントに。

 さぁ、今日はこれから、もうひと上り。Aルートに取り掛かります。山頂で出会っていたかもしれない、小さな子も下りてきま010_20200401091901 す。急階段が怖いと半泣き。「ゆっくりと歩いたら、大丈夫」と、「老心」を発揮して声をかけます。それからも、何組かのハイカーとすれ違いつつ。

🐱 つづき: 三滝山 B~C~A そして高峠山 ③ 

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