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2020年2月13日 (木)

呉娑々宇山 畑賀~馬木 ③

 その時よりも、やや踏み固められて、歩きやすくなっているような気分。さて、ここからが、今日のテーマなんじゃ。ずっと前014_20200119155801から使っている案内図。これをチェックして、慎重にルートを確認しながら進みます。この案内図、等高線のない実線だけの道が記入されている、テェゲェなもの。

 そう考えていましたが、よく見ると、N方角が示されているし、ルートの曲がり具合と、めじるしになるものが記載されていて、けっこう信頼性のあることに気がつきます。再会広場休憩所までは、岩の上を通ったりする、やや危険な、斜面横断ルート。そこにたどり着いて、下を見ると、広めの尾根。

 そう言えば、この先へ下りたことがある。確か、難儀したような覚えがあるけど、「再会広場」」からは、ルートはずれじゃっ018_20200119155801たんじゃの。さて、この広場という「東屋」からは、右にも左にも行けるとの案内じゃが、ここは、ユルそうな左側を上ってみることにしよ。じゃが、落ち葉の溜まった斜面上り。

 歩きにくいこと、この上なし。すると、すぐに右からの、歩きやすそうな小道。これに合流します。ここからはとにかく、「乱れていても歩きやすそうな道」、これをたどりながら進むことにします。そして、仏岩礼拝位置から大日如来の方へ。今日は、慎重にチェックして行かむ。

 何やら、この如来像、水谷峡のルートづくりをした人たちを供養する目的で彫ったらしい。そうか、先人の苦労があってこ019_20200119155801そ、今こうして「楽」とは言えんが、歩くことができるんじゃの。ありがたい。さてと、今日は「大日如来」左側の難路には行かず、右へ戻って上ります。

 反り立つ岩を過ぎて、やがて、覚えのある窪地と、「内海展望地」。ちょっと、ルートがハッキリせんようになりますが、記憶をたどって東側へと回り、山道を見つけます。それにしても急坂。とても、初心者ルートとは思えんの。そこを、何とか乗り切って、今回はダイレクトに、稜線ルートに合流。

 ここからは、ときおり勾配の大きなところはあるものの、基本的に安心できる道。けっこうな距離ですが、それはすでに、見込021_20200119155801んでのこと。それにしても、吹きさらしの稜線、今日は風が強いので寒い。ウインドブレーカーをはおります。ようやく呉娑々宇山ピークに到着しました。

🎵 つづき:呉娑々宇山 畑賀~馬木 ④

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