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2020年2月20日 (木)

東郷山 戸山車庫~大森 ②

 何でかの。中継点を切り替えて検索して見たところ、大丈夫と判断して、くすのき台で乗り換えることにしました。前にも、そ031_20200202094601うじゃったような覚え。ネット情報は安易に信じてはならんで。多面的な確認が必要じゃ。さてと、さっそく実践して、くすのき台から戸山車庫に降り立ちます。

 さぁ、ここから上る。川を渡ってはじめの分岐を、農園の方へ曲がらないよう、気を付けて右へ。するとまもまく、道標。これも右へと折れていきます。民家を過ぎて、清流を右に見ながら上る林道は、勾配もやや大きい。「何とか岩畳」とかいうのがあったはずなんじゃが、見過ごしたらしい。

 いつのまにか、見覚えのある滝。そしてその先の橋の向こうにも、五段滝か。後から道標の写真をチェックしてみると、手前004_20200202094301が「まきのおの滝」、向こうが「五段返しの滝」じゃった。ま、そういうことで、すぐそばに東郷山登山口があったはず。その予想にたがうことなく取付き標示板、確認。

 まきのおの滝の源流に沿う山道。はてと、ルートの予測では、そのまま北へ上って、尾根筋を882ピークへ乗り上げるつもりでしたが、どうも、それらしき取付きが見当たりません。確かこのあたりに「東郷山」への標示があったんじゃが。とにかく、それをめざして沢沿いに進みます。

 やがて、沢越え。向こうの左岸に、何やら標示板。東郷山とある。ちょっと、気持ちと違うが、こっちなんじゃろ。しばらく009_20200202094301進むと再び、左への沢越え。ロープが張ってあって、ちょっと深い。湿ったロープをつかむと、軍手が濡れます。それだけでなく、苔むした岩をつかむことも。

 「これでエエんかの」と思うものの、「他にルートらしいもんはないで」と、歩を進めます。すると、やがてテープ標示。東郷山は右、寒山は左とのこと。ここじゃの。これは覚えがあるで。前回の寒山時計回り、どこで、どう間違えたんじゃろか、ハッキリさせられんが、ま、今日は、東郷山じゃ。

 斜面をトラバースしつつ上る山道。しばらく進んでいくと、やがて尾根に乗り上げます。ここからが直登。ときおり左に見え012_20200202094301る山。「あれが東郷山じゃろ」と見当をつけます。ここまで、沢沿いに西へ進んできたから、882ピークへ乗り上げるルートじゃないの。たぶん、その西の無名ピークじゃろ。

 だんだん勾配がキツくなってきました。カン木やササヤブをつかまんと上れんで、ピークが近いんかの。すると、送電鉄塔。地形図をチェックすると、882ピークの手前にも鉄塔があるけど、やっぱりこれじゃったんかの。そんな思いが頭をよぎりますが、そこから先が、高みへ向けてけっこうあります。

🔑 つづき:東郷山 戸山車庫~大森 ③

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