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2020年2月 8日 (土)

馬ヶ背・畠山?縦走 ③

 これで良かったんじゃ。すぐに馬ヶ背山頂到着。ここで昼飯にするかと思いましたが、時刻は10時47分。「まだ、先でも良かろう」と、015_20200118165601進むことに。そして、直近の尾根をたどります。ところが、しばらくすると、右側に稜線が見えてきました。どうも、おかしい。枝尾根へ入らんようにせにゃぁいけんでと思いつつも。

 結局、そうなってしもうたか。引き返します。そして、ひとつ南側の尾根筋へ。しばし歩いてみましたが、両側に、ここより高いところは見当たりません。「大丈夫じゃ」。そう確信したところで、大倒木が目に入ったので、ここで昼食。気温12.1℃、湿度48%ですが、風がないので、上着をはおれば、快適に12分間。

 それからしばらく、順調に尾根筋を進みます。これがハッキリしとるから、「馬ヶ背」と言うんじゃろ。ところが、やがて分岐のような017_20200118165801もの。現在位置はテェゲェに、地図をチェックすると、ルートは南東方向になっているからと、下り気味の右尾根を進むことにします。すると、どうもヤブっぽくなってきました。

 そして、今度は左側に高い森のようなものが見え出してきました。こりゃ、違うかと引き返します。曖昧ですが、何とか分岐の起点あたりまで戻って、左の尾根筋らしきものへ。入っていくと、何とかルートのようなものがありました。それをたどって行くと、やがて斜面に。右方向へと下りていきます。

 ところが、先はヤブ。踏み跡らしきものはなくなりそう。これも違うで。引き返してみます。どこがその間違い点なのか、よう分からん026_20200118165801で。何とか枯れテープのあるところまで戻りますが、戻ってきた方向にテーピング。これやぁ、どうしたもんかのぉ。もう一度さっきの方向へと歩いてみます。

 そして、少し右側を進むと、その先に、道のようなもの。「こっちじゃたんか」。そしてようやく、ネット情報にあった「乗越鞍部」。そこからコブを経て、次の「乗越鞍部」らしきところへ下りたってみますが、ここは湿地。クツがズブズブとめり込んでしまうので、硬いところを見つけながら、急いで渡ります。

 じゃが、これで良かったんかの。やや疑念の残るところ。ま、それは気にせず、前にある斜面。ここについている、踏み跡のようなものを033_20200118165801たどります。すると、すぐに上に青空。案外低いの。地図では50~60mくらいの高さがあるはずなんじゃが。乗り上げてみると、やっぱり尾根の肩。そこからは、けっこう長い道程。

 山歩き情報では、畠山稜線に「作業道」があるとのこと。そこにたどり着くことを期待しながら歩きます。それにしても、どんな道なんじゃろうか。さてと、このあたりから、現在位置がハッキリせんようになってくるんじゃ。主尾根に乗り上げてから、勾配はユルくなってはいますが、畠山のある東へ向かう分岐が曖昧なまま・・・。

👀 つづき:馬ヶ背・畠山?縦走 ④

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