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2020年2月 7日 (金)

馬ヶ背・畠山?縦走 ②

 ところが実際には、少し左側からじゃが、そのまま道路を南南東へ向かう交差。それにしたがって。そうは言っても、方向をチェックし006_20200118165601つつ、歩いていきます。やがて、山陽自動車道下を潜るガード。まもなく、小寺池への分岐がありましたが、ここは左へ。上っていると、数台のクルマとすれ違います。

 この先は竹原方面かと思い当って、最後の一台のナンバーをチェックしましたが、「広島」ナンバーじゃった。やがて、東広島・呉道路に行き当たります。ここも、ガード潜りのはずんなんじゃが・・・。道路はフェンスに遮られとるで。若干のスペースには、クルマが数台。駐車場になっとるんかの。

 はて、それにしても、どうやってこの自動車道を超えたらエエんかの。いつかのように、道路をそのまま横切るという手もあるが、いまひ009_20200118165601とつ気が進まんの。右下を見ると、沢沿いにガードレールのようなもの。ひょっとしたら、あそこにルートがあるのかも。ここまで上ってくる手前に、石段のようなものが見えたけど、あれかの。

 そんなことを思いつつ、あたりを探してみると、フェンスのすぐ下に模木階段発見。「これか」。直ちに下りてみます。すると、ガードを潜る細道が。その先にも階段。これを上ると、粉砕瓦を敷き詰めた広い道。歩きやすいとは言えませんが、ガレが散乱しているよりまし。そして、何やら工事しているところ。

 そこを過ぎてしばらく上ると、左から右への崩落跡。抉れ谷というわけではなく、土砂の堆積。何とか踏み跡はハッキリしているので、平014_20200118165601穏に歩くことはできます。すぐに、山道に復帰。もう、そろそろ、馬ヶ背への斜面上りルートがあるはずと、ほんの少しばかり、気を配りながら歩きますが、いっこうにそれらしきものは見当たりません。

 その分岐点に、「田万里超え」とやらがあるはずなんじゃが、何の標示もないヤブっぽい山道。ところが、それらしきところから先に、突然テーピング。道は何やら湿地のような下り勾配に。少し進んでみたけど、どうも、違う感じ。引き返して、テープ直前の左斜面。道のようなものを探しさがし上ってみます。

 地図上も、まともなルートはなさそうなので、「多少のヤブには動揺せぬぞ」と心に決めて上っていきます。それでも、何とか稜線らしき011_20200118165601ものに乗り上げたので、馬ヶ背のある北西方向へと進みます。ここからはユル勾配。そして、右へ向かう尾根道のようなものをチェック。2度目の尾根を右に確認すると、すぐに三角点の標柱。

👀 つづき:馬ヶ背・畠山?縦走 ③

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