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2020年1月24日 (金)

木宗山 氏原~隠地神社 ②

 とは言っても、上深川駅を出たのは、10時21分。予定よりけっこうな、27分の遅れ。ま、今日は単山。それに帰り便は、そんなに心配す003_20200103162301ることはない。14時台は、3本もあるで。小河原川沿いに南へ、氏の原登山口をめざします。できるだけ、クルマの多い幹線道路を直接歩かないよう、川の左岸、もしくは右岸でも緑地帯を選びます。

 久々でしたが、橋のない川もうまく右岸へ渡って、成功。そして、道路が左へ曲がるところでは、右岸へと渡りきります。それにしても、けっこうな歩き。地形図では、老人施設の対岸あたりに登山口があることになっています。それらしき建屋にめぼしをつけて行くと、見覚えのあるモルタル坂に至りました。ここじゃったの。

 上っていくと、間違いない。はじめはしばし、ユル勾配ですが、やがて、林の中を進む直登道。これを上っていくと、斜面を北東へトラ008_20200103162301バースするように。地形図に書き込んだルートより、ずっと北東に入り込んでいるような気がします。地図上で、どこを折り返しにすれば良いのかは、残念ながら見当がつきません。

 かなり歩いて、西北西へ折り返しますが。踏み跡だけのような難儀な道。滑り落ちないよう気をつけて進みます。これも、途中で折り返し点を見過ごしたのではなかろうかと思うような、けっこうな距離。それでもそのうち、ややまともな山道に至ります。しばらくすると、細かい九十九折れのあるほぼ直登。

 やがて、上方に空が見えてきました。もうひと踏ん張り。そして、ようやく縦走路に乗り上げることができました。まぁ、ここからも、歩010_20200103162301きやすいとはいえ、けっこうな勾配と距離。岩場も越え、何とか木宗山山頂に到着したのが、12時01分。もちろん、ここで昼食。気温15.2℃、湿度49%ですが、風がほとんどありません。

 ウィンドブレーカーをはおれば、快適。ゆっくりと、オムスビを食べて、さてと、後半ルートに出発するか。ここからが危ないルートなんじゃ。そう自らに思い聞かせて、慎重に下りていきます。「三角点を大切にしよう」のプラポール。歯槽膿漏の歯のように、根元が抉れているので、あまり頼りにせぬように。

 潅木つかみに、力点をおきます。しばし、急勾配が地形図から読み取れますが、まもなく岩場に。左右を見渡しても、巻き道らしきものは020_20200103162301見当たらないので、後ろ向きになって攀じ下ります。その後も、潅木をつかんで下りるけっこうな急坂。しばらく下りていくと、勾配は若干緩んできますが、潅木のヤブ。

🍺 つづき:木宗山 氏原~隠地神社 ③

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