« 広島南アルプスショートコース逆縦走 ② | トップページ | 京羅木山・星上山縦走 ① »

2019年12月 7日 (土)

広島南アルプスショートコース逆縦走 ③

 丸山山頂で水分補給して、火山へと向かいます。石山から北方面をチェック。権現峠から伴(三田)峠へ。おっ、そう言やぁ、何とかいう紫023_20191201033401の実がなっとるころかの。上っていると、あるある。実をつまんで食べてみると、甘酸っぱい。舌が紫に。これじゃ。まだ収穫に来とらんのかの。そんなことをしながら、火山に。

 これでコースの8割ほどかの。ま、どう考えようと、残った道程は厳然。ひと息ついて、下り道。これが脚に堪えるのはいつものこと。ここまできたら、上りの方が楽。水越峠から弓場ルートの急坂。頭ぶつけ木に気をつけねばと思うとったら、いつもまにか通りすぎてしもうとった。そして、稜線のコブ。

 弓場を過ぎて、ようやく武田山山頂。ランナースタイルの先着者にあいさつの声をかけ、水分補給。さあ、下山ルートへ。もうひと息じゃ。そして、七九谷尾根の下のベンチで完歩祝い。斜面を下って谷ルートに合流。まもなく、花みずき台下山口。この手前で、引っ付きタネにやられてしまいます。

 避けたのに、これまでで最大級。古市橋駅にかけて、かなり除去したのに。乗り換えの横川駅で、そばに立っていた男性から、「イヌノフグ024_20191201033401リがいっぱい着いとるね」と指摘されてしまいます。「そういう名称なんかね」と確認しつつ。残りを取り去って、西広島駅へと帰着。しかし、後から調べてみると、違う。アレチヌスビトハギじゃった。

☕ :(了)

« 広島南アルプスショートコース逆縦走 ② | トップページ | 京羅木山・星上山縦走 ① »

やまなみコース縦走」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 広島南アルプスショートコース逆縦走 ② | トップページ | 京羅木山・星上山縦走 ① »