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2019年3月29日 (金)

広島南アルプスロングコース順縦走 ②

 横川駅で乗り換え、大町駅からアストラムライン。安東駅を出たのが、8時29分。西広島駅からは10分025くらい早く出たような気がしましたが、ここでは5分差か。大して変わらんの。大町駅で、エスカレーターなんぞ使わず、階段を駆け上がったら良かったんか。それで、相田登山口に到達したのは、-4分の。8時43分。ま、こんなもんじゃろ。そう思いつつ、ガガラ山へ。

 それでも、少しばかりピッチを上げて歩きます。すると、ピークには、-9分の9時02分到達。こりゃ、エエ調子じゃ。今日は武田山の眺めも良好。さてと、次へ急ぐか。吹通しへの分岐で、女性ハイカーたち。すれ違うまで待たむとしましたが、次々と10人くらい。こりゃ待つわけにはいかんで。大人数とすれ違うときには、単独者を優先すべきじゃ。その「鉄則」を貫くことに。

 ま、何とか山の会のように、数十人というわけではなかったが、かくあるべきなんじゃ。さてと、016 吹通しからの急坂をこれまでのペースで進みます。やがて、到達した無人の武田山は9時35分で、-14分とエエの。しかし、ここらで木を抜くわけにはいかんぞと、火山へと向かいます。途中で、パンの切れ端をかじって、エネルギー補給。そして、山頂には10時22分到達、-17分じゃ。

 先着の男性ハイカーがひとり。あいさつを交わします。どちらからと聞かれたので、安東から応えます。すると、この男性も大町から新井口まで縦走するとのこと。「途中でくたばるかもしれんから、遠慮なく追い越して」と言い残して、彼が先行。こちらは予定どおり、ここでチーズ蒸しパンを食べて、出発します。すると、すぐの展望岩場で、風景を楽しんでいるのは、さっきのハイカー。

 

声をかけて通り過ぎると、「もう抜かれたか」の声。それからしばし、リュックに結びつけたアルミ015コップをカラカラ、音を立てて追って来ましたが、やがて、それも聞こえなくなってしまいました。いちいち展望に反応するのは、はじめてなんか。しかし、いきなり縦走でもあるまい。じゃが、久々ということもあるかもしれんの。ま、いずれにしても、こちらはロングコース。

 見慣れた景色よりも、時間が気になるんじゃと、足速に進みます。おっと、ひょうたん岩分岐に新しいマークテープが貼り付けられとったで。あの難所が下り易うなったんかの。ちょっとばかり時間を取って、カメラに収め、先へと急ぎます。丸山に着いたのは、11時13分。何と-23分に。ま、これほど余裕を持つ必要はないんじゃが、しかし。これから大茶臼山までは・・・。

 いつも速足で歩き切るルート。油断はできんで。そう思いつつ歩きましたが、大茶臼山ピークに着い012 たのは、11時48分で、-20分に。 さらに、展望岩定石での休憩では何とか、ほぼそれをキープ。岩のそばの木に、白い花が咲いとった。何の木じゃろぅか、毎月眺めとるのに・・・。無知な自分には、分らんのぉ。さてと。これからが先が、シンドイんじゃ。

 しばしの休息で、脚の痛みが出てくるのは毎度のこと。ま、それでも、歩き続けている内に徐々に回復してきはしますが・・・。代替ルートは変わらず。己斐峠取り付きから、いつもの上りルート。やがて、柚子木山を経て、315ピークへ。急坂を下りて、展望尾根、そして捻れ階段を下りて、草沼道の大回りをやり過ごします。さらに竹林道を上って、急坂から鬼ヶ城山。

 

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