広島南アルプスショートコース順縦走 ②
さてと、少し早めに出たので、古市橋駅へはちょっとばかり余裕を持って着いたような気分。いつものルートを寸分違えず、花みずき台へと向かいます。日吉神社横の上り道はキツイのぉ。じゃが、これはほんの序の口。そして、登山口から斜面の難路を、七九谷尾根ルートへと乗り上げます。
そして、上り専用にしている急坂を、「見晴台128m」の案内板の尾根筋へ。難儀じ ゃったのぉ。そこからもしばし、忍者坂をのりこえて、武田山山頂に到達。「承久の乱」で武田信光が安芸の守護になったこと。大内の指図で毛利が武田を亡ぼしたことを、再びチェック。その間、300年か。安部政権どころの騒ぎではない。
おそらくいろいろと、その長期支配の矛盾が噴出しておったんじゃろ。それから先が、民衆にとってエかったかどうかは別として・・・。それにしても、今朝は晴れておったのに、曇ってきたで。遠望がすっきりせんのぅ。さてと長居せず、火山へと向かうか。もちろん、弓場ルートを下りていきます。
頭ぶつけ木には何の表示もなくなっとる。これはいずれ、頭をぶつけるかもしれんのぉ。今日は、下りじゃけぇ、エエけど。水越峠を経て、黒谷山への上り。北尾根ルート分岐は、きちんとチェックしましたが、平和台ルート分岐は、通り過ぎたところで確認。倒木のブルーシートは、もはや見当たりません。
カラスの仕業じゃろ。そんなことを思いながら、火山山頂に到達。ここも無人じゃ。ソイジョイを食べて、丸山へと向かう。いろいろ考え事をしていたら、ひょうたん岩分岐を見過ごしてしまいました。岩場下りもちょっとギクシャク。伴峠から権現峠を経て、石山へ。今日は最高気温が29℃という予報。
ペットボトル4本、2ℓの水分を用意してきました。火山で食べたソイジョイ。ちょっと、喉のとおりが悪かったのぉ。脱水気味かも。たくさん持ってきたんじゃけぇ、ひかえずに、こまめに水分補給することにしよ。もし足らんようになったら、最後には、道行地蔵の公園に水道があるんじゃし。
そう思って、権現峠でも一息ついて、水分補給しました。やがて、丸山山頂。ここもずいぶん木の丈が伸びとるで。この広場に有刺鉄線を張っとるソフトバンクは何とかせぇや。そんなことを考えつつ、畑峠へ向かって下ります。このあたりまでは、先週も歩いたところ。畑峠到着は12時11分、前回は12時34分じゃった。
今日はそのまま、大茶臼山へと向かいます。それにしても、いつも軽く考えるけど、けっこうな上りじゃの。標高差は100mほどあるんじゃ。大茶臼山ピークから、電波塔ビルの下をかいくぐって、展望岩へと下りていきます。滑らないよう、落ち葉に気をつけながら・・・。すると、途中の木陰に男性ハイカー。
つづき: 広島南アルプスショートコース順縦走 ③
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