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2018年10月30日 (火)

朝日山・経塚山縦走 ②

 分かりにくいホームページじゃの。「何とかならんのか」と、会社に問い合わせて004 みましたが、「この場合、いったん、キャンセルしてもらうことになります」とのスゲない返事。往復でそれぞれキャンセル料を支払うと、往復チケットを買い損ねた分より高額になってしまいます。「畜生!」、もっと簡単にせぇや。

 「まぁ、エエわい。損をしたと思わず、得をせんかったと思うことにしよ」と、ポジティブ思考に切り替えると、少しは気分が楽にはなります。しかし、それでも、プリントアウトしたチケットを見るたびに、少しばかりですが、「胸糞が悪くなって」しまいます。次はこの前買った会社から購入するかのぉ。

 さてと、14日の帰り便は、松江駅14時00分発のバスにしました。早めに帰って、入006 院中の母親の夕食介護に間に合わせるためです。しかし、そのおかげで、ギリギリの山行計画にせざるを得なくなってしまいました。そこで、ポイントごとにタイムを決めて、それを越えるようなら、回避コースも考えておきます。

 たとえば、経塚山を省くとか、下りてから昼食をとるというプラン。天気予報は曇り・晴れ。未踏の山なので、どうなるか見当がつきませんが、とにかく挑戦じゃ。それでも、農道歩行が3分の2ほどあるので、何とかなりそうな気はするがのぉ・・・。ホテルから出発したのは6時26分。小雨が降っています。

 ローソンに寄って、昼食の準備。そして、橋の近くにいた釣人に、何がつれるのか009 と声をかけてみます。すると、カワセイゴとのこと。降っていた小雨が止んで西の方は、晴れてきました。こりゃ大丈夫か。途中で、通行人に駅の方向を確認したりして、何とか最短距離でしんじ湖温泉駅に到達したのは7時03分。

 電車には十分間に合いましたが、2.8㎞を37分か。「こりゃ、この先少しばかり、速足で行かんと危ないで」。そう思いつつ、待合所にいた女性に、「一畑電鉄の着発は、JRくらい正確ですかね」と、たずねてみたところ、「是」の返事に安心。田舎のバスのようにテェゲェだと、帰りが危なくなるところだったんじゃ。

 やってきた電車に乗り込んで、宍道湖を眺めながら、やがて、長江に到着。無人011 駅でした。さぁ、気合を入れて歩くぞ。地形を見ながら、位置を確認。今日は道迷いは許されんことを肝に銘じておきます。はじめの尾根東側を歩き出したころ、いったん止んだかのように思っていた雨ですが、だんだん本降りに。

 自転車で漕ぎ下りてきたカッパの少年とあいさつを交わし、次の三叉路を左へ折れて行きます。やがて、3㎞のため池付近で時刻チェック。8時52分の予定でしたが、8時18分。こりゃぁ、調子エエぞ。山間に入ってくると、若干勾配が強くなってきました。しばらくすると、前方に人の気配。

つづき: 朝日山・経塚山縦走 ③

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