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2018年7月 6日 (金)

広島南アルプスショートコース逆縦走 ⑤

 次は火山か。権現峠から伴(三田)峠へ。いつもの岩坂を上って行くと、ひょうたImgp0820ん岩分岐。もはやかなり前から、その表示はない。あの急落では、たずねる者は誰も、おらんのかもしれんの。いつもそう思いつつも、この分岐点だけはチェックします。そうこうしながらも、やがて火山山頂。誰もおらず。

 ひと息ついて、武田山へと向います。ここからの下りが長いんじゃ。途中、黒谷山もある。まぁ、その上りは、そう大したことないんじゃが。頭ぶつけ木に貼られとったテープがなくなっとるで。上りじゃが、十分に気をつけて頭をぶつけずに、進みます。このすぐ後に、膝打ちの切り株があったんじゃが・・・。

 ここからも、いま少し急登が続きます。それを覚悟して上る坂道。尾根の肩に乗りImgp0826上げて、弓場跡から、若干のコブを上り下りしてようやく、武田山山頂へ。今日は、火山とともに誰もおらん。遠景の山々の眺めも良好。こっからも、大島がよう見えるで。さぁ、帰るぞ。しばらく、忍者坂を凌ぐ。

 展望の丘から、やがて、九十九折れのヒノキ林。ここでもし、地震があったら、どうすりゃあええかの。などと考えながら歩きます。幸いにも、そのようなこともなく、やがて千年サクラ。今日は上道を歩きます。それにしても、落ち葉が積もって、下道と同じように歩きづらい。それでも、何とか夫婦スギ。

 そこから、下草の生えかけているルートを下りていきます。しばらくすると、七九Imgp0828谷尾根ルート。ここを進んで、下のベンチで完歩祝いの残りを仕上げます。祇園北中から聞こえる、運動会の練習の音を耳に。すでに6月に入っているから、本番は間もなくじゃろ。そして、花みずき台下山口へと出ます。

 団地に下りたとたん、若くて美しい女性から、「こんにちは」の声。不審者とおもわれては心外なので、元気よくあいさつを返しておきます。そして、古市橋駅へ。ちょっと早い便に乗ったお陰か、16時01分に到着。次の便までゆっくりと、ハイキングバージョンを解除。そして、列車に乗り込みます。

 しばらく、頭を休ませてその後、山歩きデータの書き出し。今日は初っ端から、脚の調子は良くなかったけど、何とか歩き通したで。広島南アルプス縦走は、毎回限界への挑戦なんじゃ。少しぐらい調子が良くないからと言って、これからも挫けるなよ。今回でたったの81回。まだ後、119回あるんじゃから。

:(了)

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