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2018年5月15日 (火)

松江北山縦走 ④

 「山の向こうは山」は、いつものことなので、ヘコたれることはありませんが・・・。コブImgp0583を上って下りて、再び上り。その繰り返しは、はっきり覚えていませんが、とにかく摸木階段が続きます。そしてようやく、大平山山頂(502.8m)へ。少し日本海側に展望。そこから滝空山へ向けて、確か、コブが3つ。鞍部へは、けっこうな下り。

 そして、ユル尾根を上って、滝空山ピーク(475m)へは脇道になっています。ま、この際と行ってみることに。ヤブ道中。プラスティック柱は埋められていますが、山頂表示は見あたりません。東側の山々はところどころ展望できますが、あまり面白みはない。さて、戻った縦走路は、ユル勾配のルート。

 右側に見える稜線に沿って進む、斜面トラバースです。楽チン。針葉樹林を通りImgp0589、やがて、 澄水山(502.8m)。しかし、ここには立入禁止のチェーンがあります。航空法云々とか。そのため、山頂がどこにあるのかよく分かりませんが、ま、無理して入ることもなかろう。尾根稜線の林道を北東へ進みます。

 左にコブを巻いて、三坂山(535.8m)。確か、ここも三角点の見あたらぬピークと、山歩き情報で紹介されていたはずじゃが・・・。実際に、山頂広場は気象レーダー観測所の建物が占拠。そのそばのコブに上らむとしますが、道が定かではない。それでも、ヤブをかき分けて上ってみましたが、何もありませんでした。

 ま、それならそれ。特に三角点マニアというわけじゃないんじゃけど、ちょっとスッImgp0590キリしません。さて今度は、491ピークへ。「林道はずれ」を、楽しみ(?)にしながら向います。すると、電波塔へ向うかなりの急坂。じゃが、上れんことはなさそうです。鬼ヶ城山連山の西にある鉄塔の上り坂に似ています。

 パラボラの間から見える、山々と日本海の風景を堪能して、先へ。しばらく尾根を下りていくと、左右への分岐。案内はありませんし、方角的にも判断がつきかねます。はて、どちらへ行くべきか。よし、道がつながっていそうな左へ行ってみよう。小さな電波塔が続いて、斜面は下っていますが、どうも道が危うい。

 やがて、左への急降ルートしか見当たらなくなります。確かに、下には林道が見Imgp0591えますが、地図のイメージとちょっと違うで。そこで、方角をチェックしてみます。何と、北へ向っているではないか。おかしいぞ。ここを下りても良いけど、遠回りになりそぅ。やっぱり、戻ってみよ。問題は、さっきの分岐じゃろ。

 けっこうな道程を上り返します。そして、イチかバチか、右へ下りてみることに。しばらく進むと、さっきと違ってまともな道が続いています。方向も南東。これで間違いないの。やがて、林道へと合流。よし、よし。カーブの様子から現在地をチェックしながら進みます。やがて、大きな駐車場。山際の手前に、左へ向う林道がありました。

つづき:松江北山縦走 ⑤

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