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2018年5月28日 (月)

鉢巻山~大庭山~神山峠縦走 ③

 やがて、地図にある低いコブへの側道が現れます。入口はゴミのようなものがImgp0682散乱していますが、テーピングは明確。入ってみると、山道もハッキリしています。まもなく下りつきますが、林道はクネクネする見込みなので、送電鉄塔下のルートをたどってみます。確かに、道はありますが、やがて突き当たりに。

 その先は墓苑。手前はずいぶんヤブっぽい。右にも左にも道らしいものは見あたらず。しばらく踏み跡のようなものをたどりますが、そのうち、全面的なヤブに。どうすべや。ま、とにかく、この墓苑フェンスをたどることに。ウシガエルの声の聞こえる池の畔をまわって行くと、立入禁止のウラ表示がある股丈の網。

 そこは無視して乗りこえます。何とか道路に乗り上げ。そして、墓苑の道路にImgp0685沿って下りていきます。想定どおり、低きへと進んではいますが、コンパスで方角をチェック。ま、間違いなかろう。歩いていると、霊柩車とマイクロバス、数台とすれ違います。あ、そうか。右側の丘の上にあったのは斎場。

 そういえば、ずっと昔、ここの職員だったNAOさんに用事があって、来たことがある。もはやあの人も、退職しとるじゃろうな。そんなことを考えながら、下りていくと、右に二河川が見えてきました。そして、その向こうには、尖った山。あれかぁ、キツそうじゃのぅ。やがて、道は川沿いの県道に合流。

 そして、政畝登山口をめざします。小さな橋を渡って、桜ヶ丘の急坂を上っていImgp0707きます。ネット情報に基づいて記したものより、短くなるルートを見つけたので、勾配を推し量りながらもそちらを歩くようにします。しかし、何とかやりきってはみたものの、住宅地も地図どおりに歩くのは、なかなか難儀なもの。

 政畝の団地に入ると、再び急坂。これを乗り切ってようやく、登山口らしきところへと到達。中国自然歩道の標柱はありますが、大庭山登山口との表記はありません。初っ端の急坂を乗り上げると、しばらくユル坂。しかし、それもつかの間。摸木階段の攻撃がはじまります。やがて、大庭神社。

 岩があって展望の良い広場ですが、祠らしきものは見あたりません。ひょっとしたImgp0708ら、岩の向こう側にある可能性が高い。ま、それは探索せず先へと進もう。すると、まもなく大庭山標柱のあるピーク。林に囲まれていて展望はありません。318.1m。県道から、盛り上がって見えたのは、これじゃないかも。

 さてと、ここからしばらくは心地よいユル尾根。左に目をやると、何やら高い山が目につきますが、あれはこの山系とは違う山じゃろ。そう思い込みます。そして、八畳岩へと向う摸木階段が続く急坂に。さっきより長いで。しかし、何とか息を切らしながらも、そこにたどり着いて、見渡す景色は素晴らしい。

つづき: 鉢巻山~大庭山~神山峠縦走 ④

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