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2018年3月 5日 (月)

三倉岳~瓦小屋山 ②

 コーヒーキャンディを舐めた直後だったので、2~3度試してみました。結局、辛Imgp0146くて苦いことが分かりました。身体には良くないということなので、すぐに唾液とともに吐き出し、最後に麦茶を含んで流しましたが、エグ味のようなものが残ります。まぁ、これで納得。やっぱり「塩化」物らしく、塩辛いんじゃ。

 それはそうと、西広島駅に着いたのは何と7時前。7分の便もあるらしい。16分とどちららが空いているかと駅員に訊ねてみますが、結局よく分らないとのこと。到着した列車の様子も見ながらも、ま、早い方で行こ。どうせ、五日市あたりでは座れるじゃろと、乗り込みます。しかし、杞憂せずとも、新井口駅で着座。

 さてと、玖波駅では跨線橋を渡って、いつもの西口へ下りてみます。ところが、どうImgp0148もバス停らしきものが見あたりません。おかしいのぅ。駅員に訊ねてみると、2月1日から東口へ移設したとのこと。予想だにしなかったハプニングですが、ひとつ早い便で来ていた分、余裕を持って引き返します。

 いったん改札を通ったので、東口で駅員に告げてバス停を確認しようとすると、いま来たバスだというので、急いで行ってみます。しかし、そのバスは停車さえもせず行ってしまいました。時刻が違うで。駅員にそのことを言うと、「大竹行きじゃった」との答え。「右往左往させやがって」、心の片隅で思いますが、ま、違うんなら次を待とぅ。

 やがて、正便が到着。念のため、栗谷へ行くことを確認して乗り込みます。他に客Imgp0153はひとりしかいないようなので、ついつい、運転手に話しかけてしまいます。先ほど舐めた塩化カルシウムの話や山の残雪のことなどいろいろと。やっぱり運転の最中に迷惑じゃったかの。そう思いつつ、詫びて話をやめたのは、バスがだいぶん進んでから。

 やがて、栗谷支所前に着いたので、バスを降ります。さてと、前方を見上げると、三倉岳が屹立しています。険しそうじゃの。今日はBコースから。林道を歩いていくと、右に駐車場。リュックを整えている男性が見えます。大きなのを背負うとるで。そこを通り過ぎて山道に入らむとすると、残雪。

 「まだ大丈夫かのぉ」などと思っていると、すぐ右後に先ほどの大リュックともうImgp0156ひとりの男性ハイカー。えらい早いの・・・。ま、それでも、ペースはこちらとさほど変わらないようなので、先行したまま進みます。途中、見晴台があったので、そこで服装を調整しつつ、ひと息。ついでに、後続者を先行させるか。

 しかし、それから彼らの姿が見えんようになった。話し声も聞こえず・・・。この先、雪の上には足跡はなかったで。岩上りか、それとも、別ルートでもとったのか。まぁ、どうでもええんじゃが、ちょっと不思議な気分。やがて、中岳・朝日岳分岐あたりで、アイゼンをつけることにします。さすがにこれ以上はム~リィ~。

つづき:三倉岳~瓦小屋山 ③

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