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2018年3月23日 (金)

広島南アルプスロングコース順縦走 ②

 だいたい「カガラ」の意味が、まったく分からんけぇのぅ。少しでもその由来が示さImgp0282れているものとして、これまで「ガガラ」を取ってきたんんじゃが・・・。ま、しばらく当分は、「ガガラ」で行こう。さてと、武田山へも急勾配が続くが、まだ歩きはじめ。何とか行けるで。無人の武田山山頂に着いたのは9時41分。

 何とか、-8分に回復しとるで。よし、このペースじゃと、火山へ向います。長々しルートをたどって着いた山頂には、男性ハイカーがひとり。あいさつを交わします。やがて、どこまで歩くかという話に。こちらが、五日市の八幡東小学校までと応えると、「何時間ぐらいかかりますか」という質問。

 「16時04分発のバスに間に合うように歩くから、ここから5時間半くらいですかね」と答えます。こちらを「仰ぎみる」その男性ハイカー。この先、沼田方面へ下りたいとのこと。それに対して、「この山頂からすぐ西へ下りても良いし、下の鞍部からも行くことができますよ」と、申し添えて先発。

 南斜面を丸山へと向います。途中、幾組かのハイカーとすれ違い。こちらが上っているのに、下りで待機する「善意」のハイカー。山歩きを知らんのぉ。そう思いつつ、権現峠、石山から鉄塔ピークへと、ペースを落とさぬよう注意しながら歩きます。丸山間近の上り坂、下りてくる女性ハイカーと鉢合わせ。

 こちらがスペースに留まっていると、向こうも下りスペースに止まり、道を譲ってImgp0287くれました。先ほどに続いてです。そこで、勢いが必要な自転車と違って、山歩きでは下り優先で行くべき、そうすれば、上り方がほんの少しでも休むことができるのではと伝えます。「なるほど、すみません」との応え。

 いやいや、そんなに恐れ入っていただくようなことじゃござんせん。ま、これはこちらの思い込みですから・・・。そう口には出さず、「いえいえ」と言い残して、すれちがいます。あまりにも、素直な受け止め。そのため、初対面の人にもかかわらず、直言がすぎたかのとちょっぴり後悔の念も。

 丸山山頂には11時16分到達、何と-20分に。これなら大丈夫。そう思いながら、急坂を下りると、中学校を卒業したばかりのように見える、男子2人。「もうすぐですかね」とたずねられたので、「山頂は、すぐ」と返しておきます。さて、ここからは稜線を走るトラバース道。いつもぶっとばすルートです。

 そのため、油断することはできません。速足をキープして、大茶臼山に着いたのは、11時49分で、-19分。やっぱり、ギリギリ。さて、いつものように展望岩へ下りて、昼食にするか。左の岩陰には、湯を沸かす先着の男性ハイカー。あいさつを交わしますが、特にふれあうでもなく個食に徹します。

つづき:広島南アルプスロングコース順縦走 ③

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