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2018年1月 8日 (月)

安芸アルプス縦走 金ヶ燈籠山~坂山 ③

 「行けども、行けども」といった感じ。しかし、ここで泣き言を飛ばしても詮方ないImgp9905_2こと。ちょっとずつ休息を入れながら上って、ようやく原山山頂に到達。最後はユルい。さて、鉄塔広場を過ぎてからの下りは、結構キツかったような覚えがありますが、下りてみるとそうでもない。林道に出て、遊歩道を「見晴らし広場」へと向います。

 ここからは摸木階段もユルい安楽なルート。やがて、13時56分に到達。しばし、広場からの展望を楽しんで、さぁ、鉾取山へ。美遊歩道を歩きます。これも疲れた身体には結構堪えはしますが、ユル坂。やがて、本日最高地点(711.5m)に到着。14時09分。ここまで来れば、しめたもの。16時前後の列車に間に合うかも。

 「林道」分岐。前から気にはしていましたが、そのうち歩いてみるか。舛越ルートImgp9907と絡めて・・・。そんなことを思いながら下る、今日最も高低差のある坂。初っ端で、岩の間の泥を踏んで滑ってしまいます。まさかと思うところ。ま、大したことはありませんでしたが、予想だにせぬ転倒。

 ま、それからは用心して下りたので、急勾配だけど大丈夫。そして、鞍部でいつもの平原口ルート分岐をチェック、ここを通るコースも考えてもエエのぅ。そんなことを考えながら通る針葉樹林は、今日は明るいで。やっぱり上りは、ロープを使わんでも行ける。そして、上の平原口から、稜線に。

 「西峰」の表示を確認しないまま、いつのまにか鞍部に下り立ってしまい、急Imgp9910勾配を上って、坂山山頂へ。まぁ、エエわい。みどり坂から東側の谷を眺めながらひと息ついて、下山にかかります。14時58分じゃが、帰りの列車に間に合うかのぅ。まぁ、ダメなら、それなりにと思いながらも、ついつい速足に。

 谷を下りていくと、勾配がユルくなったあたり。何やら工事をしている様子。「貯水槽」を造り直しています。工事人とあいさつを交わします。そして、それでもはじめはやや急勾配の林道も、やがてユル勾配になったあたりで、神原下山口。「せの七山」との記載があるけど、どの山じゃろうか。

 帰って調べてみるかと思っていると、説明板あり。丸山、坂山、水ヶ丸山、八世以Imgp9916山、東中倉山、長者山、立石山の七山とのこと。この中で、歩いたことのないのは丸山。じゃが、瀬野駅からすぐの単山。ここだけ上るのもなぁ。まぁ、他の山との結合ができれば考えてみますか。あるいは、昼前コースか。
 下山口から先は、これ以上速くはできないというペースで歩を進めて、16時08分発大野浦行きに間に合わすことができました。

:(了)

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