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2017年7月 6日 (木)

白鳥山~松子山縦走 ②

 駅アナウンスで「深いお詫び」は繰り返されますが、その理由を言わないので、「何で遅れとるんじゃろ」と気がかりに。7分遅れで到着した列車、途中信号待ちしたため13分に延びて広島駅に到着。指示どおり対側ホームに入るはずの列車を待っていると、乗務員が待機していたので、何で遅れてるのか聞いてみます。

 すると、西広島とどこやらの駅の間で倒木があったとのこと。なるほど、納得。それにしても、駅アナウンスでも理由は言うて欲しいもんじゃ。しばらくすると、9時20分発糸崎行き列車の発車ホームを変更するとのこと。ここでも、その理由は告げられず。訳が分からんままに、振りまわされる気分。面倒じゃのぅ。

 さらに発車は定刻の20分以上後に。ま、駅から出発するハイキングじゃけぇ、少々遅れてもええんじゃが・・・。その後の車内アナウンスでは、「山陽本線での倒木のため」と言うとった。そう来んと・・・。さて、西高屋駅には、予定より25・6分遅れて到着。ま、このくらいなら何とかなるじゃろ。

 若い男性10人ほどがいっしょに降ります。改札を通っていると、「列車の遅延については、すでに大学へ連絡していますから、証明は不要」との駅員の声。駅を出て、登山口ルートの東へ向うと、「近畿大学工学部」の案内表示。なるほど、そういうことか。地形図を見ながら、直近の踏切を渡って、南へ。

はじめての道は しばらく不確信

 「これで良えんかの」と、半信半疑で歩きます。しばらくすると、マツダタウンの案内Imgp9083板を確認。よしこれで間違いない。ここからは、道なりに進みます。そのうち、右へ折れる細道があるはず。やがて、白鳥神社の由来らしきことを記した看板。そして、すぐその手前の道が、そのように見えます。

 ところが、地形図ではすぐその対側にも広めの道があるはず。そして、この幹線道路の曲り具合も微妙な違いが・・・。も少し先へ行ってみよう。もし間違うとったら、さっきのところへ引き返す覚悟をしつつ、前へ進みます。すると、地形図に適合するカーブ。そして、その手前に神社の参道らしき石柱。

 これかと思いつつ、近づくと「白鳥神社歩道入口」の標柱あり。間違いなし。ここを上って行きます。途中何度か軽自動車と離合。もちろん、こちらが退避します。このあたり、クルマがないと生活できそうにない。ユル坂を上っていくと、牛のクソの匂いを嗅ぎながら、自動車道に突き当たります。

 正面にガードのトンネルがありますが、案内板は右へ折れるように指示。ふと、灰ヶ峰縦走二級狭ルートが頭に浮かんできました。まさか、道路を直に渡るんじゃなかろうなと思っていると、その先には小さな陸橋。そうそう、山歩き情報では、そうなっとった。渡りきったところが、山道の入り口。

つづき: 白鳥山~松子山縦走 ③

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