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2017年4月12日 (水)

経小屋山 岩滝~宮浜 ③

 山頂まで行って戻るのはヤネこいので、ここで、まず昼食をとることにします。白Imgp8746っぽく霞のかかった宮島を眺めながら、オムスビを食べていると、人の話し声のような音が聞こえてきました。片隅に警戒心を抱きながら、「先着者優先で」と思いつつ・・・。結局、こちらには誰も来たらず。食べ終えて出発します。

 まず、経小屋山山頂へ。思っていたのと違って、林道までユル道。そこで、男女ハイカーとすれ違います。さっきの話し声の主らしい。ピークへは、11時55分到着。時刻をチェックして、すぐに引き返します。さて、今度は宮浜ルート。確か途中まで、東下山道じゃったはず。そう思っていたとおり、やがて宮浜ルート分岐。

 こちらも結構急降ですが、上ってきた岩滝ルートほどではないような・・・。それImgp8747に対応するかのように、展望のあるところが少なめ。大分下りたつもりになっていたところに、「標高300m地点」の表示。甘くはないか。さらに下りていくと、右の谷側に、四角柱のように見える突き出した大岩。

 しかし、その下から眺めると、先の丸い円錐形。やがて、砂防ダムに近づくと、地形図に記されているとおり、道が緩やかになってきました。そして、下山口にたどり着いたのが、12時45分。ここから大野浦駅へは、迷うことなく定番ルートを歩くことができそう。しかし、上の道も結構長く感じます。

 ミスポイントをチェックしてみます。まず、高架くぐりのガードは、やはり、あの「Imgp8760瑞雲」のすぐ西側にありました。なぜここを見逃してしまったのか不思議。とは言っても、前にも間違って、引き返したことがあります。ガードまでの道がカーブしていて、民家の影になっているからかもしれません。何の案内もないし・・・。

 そして、上の道に出る三叉路。ここは塩屋の集会所の前でした。往路はこの集会所を見ながら通ったのですが、左に気を取られて、右を見なんだことが原因。おまけに、ここには「登山口⇒」の案内表示まであったのに。ここは、塩屋登山口を通るたび、何度も通っているにもかかわらずです。

 さて、もはや迷走することなく大野浦駅へ到着。次の列車まで15分近く時間があImgp8762ったので、ゆっくり。完歩祝いのチーズムシパンを食べていると、ハイキングスタイルの男性が、声をかけてきました。岩滝から宮浜のコースを歩いてきたと応えると、その人は、玖波から塩屋へと歩いてきたとのこと。

 眺めが良かったと感動をもらしていました。そのハイカー、わざわざ、福山からやってきたらしい。どうも話しっぷりが違うと思っていたら、なるほど。「広島50山」という本に載っている山を歩いているとのことで、今日で、残すところ5山。4月中に制覇したいらしい。帰りの車中では、データの書き出しに没頭す。

:(了)

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