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2017年3月14日 (火)

安芸アルプス縦走 坂山~金ヶ燈籠山 ②

 ま、歩き具合次第でどういうことになるかは、分かりませんが、昼食場所を先へImgp8560延ばすことにして、行ってみむ。前回の逆縦走は、7時55分自宅出発でしたが、JRの便をチェックすると、その後、ダイヤ変更があったらしく、若干時刻が違っています。そのため、思い切って7時36分に家を出ることに。

 瀬野駅には8時31分到着。さて、ここから神原登山口へと向います。駅からの出はじめ、門扉あたりを掃除していた女性から、この風来坊に、あいさつの声がかかります。すぐさま、「おはようございます」と返すと、「ご苦労さまですね」という激励。思わず「ありがとうございます」と応えます。

 そのやりとりに、少しばかり心を暖かくしつつ神原登山口に到達。しばし、急傾斜のImgp8562林道を上ります。そして、若干のユル谷道。しかし、しばらくすると急登に。その前あたりから、右ケツがずっと痛んで辛いこと。やがて、神原の滝。それを越えて、稜線に乗り上げたあたりでようやく、痛みが薄らいできました。

 しばらくユル坂を上っていくと坂山(499.8m)。水ヶ丸山方面などを眺めて、ひと息つきます。そして、順路に従い南西方面へ向って稜線を進むと、標高514mの坂山西峰。そうか、坂山より少し高いんか。平原からのルート合流点はチェックできず。すぐに急坂の下りに。おっ、新しいロープが張られている。

 これなら下りやすいぜぉ。そして、鬱蒼としたヒノキ林を過ぎたところで続く、阿戸舛越峠と平Imgp8567原口への分岐。そして、これからが難儀と、摸木階段を上っていると、前方に人影。どうも大パーティのよう。大人と子ども(小学生)の隊列。最後尾の人が言うには、何と70人とのこと。ま、この際、先へ行かせてもらうことにします。

 列の最後尾に、トロトロ着いて歩くわけにはいかんで・・・。しかしさすがに、行けどもいけども続く人ひと。大して速くもないマイピッチですが、さすがに少し上回っている気分。その長い隊列をやり過ごしたあたりで、次の急登。しばらく、心ならずも続けてきた速歩きをちょっとペースダウンせざるを得ない。

 さっきパーティもこの急勾配に引っかかったか、やがて、子どもたちの声も聞こえImgp8568なくなってしまいました。鉾取山山頂までは、それ以上ペースダウンしないつもりで乗り上げます。展望のない山頂には長居せず。ひと息つきいて、見晴らし山へ。遊歩道を下りていると、上ってくる男女2人ずつ4人のハイカー。

 3人目の女性ハイカーが、足元に気を取られているのか、下を向いてやってきます。危うくぶつかりそうに・・・。「前を向いて歩いてチョウダイ!」と言いたくなる気分を、心の底に抑えてすれ違い。さて、鞍部から再び上り道、やがて到達した見晴らし山からの眺望を楽しみます。10時50分ですから、昼食まで、まだまだ十分行けるで。

つづき:安芸アルプス縦走 坂山~金ヶ燈籠山 ③

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