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2017年1月22日 (日)

経小屋山 鳴川~塩屋 ④ 蛇足

 大野浦駅にたどり着いたのは、13時45分。上り列車は56分発とのこと。いつものことと、1番ホームに下ります。ところが、その前から2番ホームに列車が止まっています。はじめは回送列車かと思っていましたが、いつの間にか乗客らしき人の姿がみえます。しかも、よく見ると「白市行き」の表示。

 こりゃ、おかしいで。1番ホームの電光掲示板を見ると、13時56分の表示がありません。ひょっとしたら、出発ホームが違うんか。2番ホームが正解か。そちらに向いながら、列車の運転席の窓が開いていたので、運転士に、「そっちの方が早く出るんですか」」とたずねてみます。すると、是の返事。

 まだ時間はあったのかもしれませんが、気が急いてしまい、走って跨線橋を渡り、その列車に乗り込みます。横を見ると、新たに一番ホームに下りている人も。すると、「次の便は2番ホームから出ます」との構内アナウンス。何かの事情でこうなったのか、それとも、2番ホームからの出発が定例なのか。

 この前の西広島駅での折り返し運転のときは、事情が飲み込めましたが、このたびは、その理由が、よう分からん。しかし、こんなこともあるんじゃのぅ。ホームが3つ以上ある駅で、乗るときには、何番ホームからなのか、よく確認することが必要なようです。跨線橋の無駄な上り下りをせんためには・・・。

:(了)

追記・・・
 東の展望広場、東屋の置くにあった案内表示。右は経小屋山山頂、そして、左は岩滝ルートとなっていました。そして、『大野地区主要登山道』マップには、その「岩滝ルート」が「新道」とされています。ひょっとしたら、かの男性ハイカーが言っていたのは、このことか。
 登山口は、宮浜ルートのすぐ近く。しかし、これはほぼ斜面を直登するルート。宮島の風景を眺めながら、ゆったりというわけにはいかんかも・・・。それでも、いつかそのうち、ここを歩くコースを設定してみますかな。

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