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2017年1月20日 (金)

経小屋山 鳴川~塩屋 ②

 その『大野地区主要登山道』やネット情報に基づいて、地図にルートを書き入れてImgp8359おきます。そして、登山口の近くには、貯水タンクのようなものがあるらしいことをチェック。玖波駅では、跨線橋を渡る面倒さもあって、予定していた西口にではなく東口に出ます。まぁ、ここからなら何度も歩いたことのある道。

 そのまま線路沿いに歩いて、二つめのガードを潜り、玖波小学校のすぐそばにある山を越えて、側道へと下ります。歩いていると、白いタンクのようなものが見えました。あれか。やがて、広岩道のガードを潜って今度は、山側の側道を歩きますが、確かそのガードの突き当たりに、経小屋山口まで400mの表示。

 そこから川へ下ったところに、山へ延びる道路があったが、タンクらしきものがありまImgp8357せん。ここは違うか。じゃが、ここが一番尾根に乗るには都合の良い場所なんじゃが・・・。そう思いつつも、さらに進みます。そこで、一旦側道は海側に回り、さらに山側へ。行き着いた引込み線の入口は、フェンスで完全封鎖。

 その入口を確かめる直前に、タマゴムシパン。「よし!」と、気合を入れたのに、ちょっとがっかり。400mにしては、長すぎ。やっぱり、さっきのところかも。戻ってみると、「経小屋調整池」となっています。「給水タンク」と呼び方は違うけど、ここしかなかろう。何と、往復20分のロスタイムに。

 それにしても、何を勘違いしていたのか、ルートラボを作成した時点から、次の山へImgp8371引かれている閉ざされていた道路を、鳴川ルートの入口と思い込んでいました。もちろん、携帯してる地図にもそのように書き込み。まぁ、初っ端からのこういう失敗もたびたびですが、それにしても、不・思・議!

 丸くカーブした坂を上ってみると、ありました白いタンク。これかぁ。そして、その右端に山道のようなもの。さっそくこれを上ってみます。地図上では、すぐに送電鉄塔下を通過することになっていましたが、それを定かに覚えていません。前方に見える小山が270ピークじゃろ。しばらくユル坂。

 案内テープの類はありませんが、尾根伝いの一本道を上っていくと、ピークらしImgp8374き岩コブ。その先にも山が見えますが、その前に岩の登りの試練。これは、前を向いて下りることができるかどうか、難しいところ。ここだけは、鎌倉寺山くらいの難度はあるかも。やがて、ユルピークになり、右に分岐がありました。

 「○念さん」とテープに書かれた文字がかすれています。どこに通じているのやらとは思いつつ、はやる心は、「ひょっとしたら、山頂西側の東屋に通じる道かも」と、少しばかり進んでみます。しかし、先の方にもテーピングはあるものの、ヤブっぽい様子。しかも、どんどん下ってしまいそう。こりゃ、いけんで。主尾根へ戻ります。

つづき: 経小屋山 鳴川~塩屋 ③

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