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2017年1月13日 (金)

2017年1月1日丸山初日 ②

 そのためか、幸いなことに地獄坂にも積雪はまったくなし。過去の「里山探索」を振り返ってみると、今年は、2011年から7回目。ラッキーセブンという意味のない言葉が頭をよぎります。旭山神社の下を通ると、昨年と同様、おそらくテープの琴の音が聞こえてきました。それを確かめて、先へと進みます。

 まだまだ、平地と思いながら。しかし、県道を越えたあたりで、チェーンがキリキリImgp8296と鳴り出しました。昨年秋、自転車の自力チューンナップの一環で、チェーンを交換したところ。地獄坂上りが少し心配ですが、まぁ、もし切れたときにはそのとき。適当に、その事態に対応しようと覚悟をしておきます。

 さて、沼田別れ交差点。ここでいつも頓挫するので、今日はかなり手前から、勢いをつけて走りこみます。しかし、ずっと急勾配。その減速を上回る力で漕がなければなりません。そのつもりでしたが、結局、いつものように後、自転車一台分くらいもないかというところで、事切れてしまいます。

 急勾配と、急カーブ、そして道幅が狭いせいで、バランスをキープすることができないようです。嗚呼、ここで立ち漕ぎをすれば良かったかも。去年も、同じように思ったかもしれませんが、そのことは頭からすっかり抜けていました。まぁ、そうしたところで、上りきれたかどうかはわかりませんが・・・。

 しかし、これまで何度か上りぬいたことは、あるにはあります。それで、今回はその交差点を渡って、すぐに厚着を解いて、急坂上りに備えます。さて、ここからが、長くて急な上り坂の本番。もう止まらんぞ。そういう決意の台詞は吐きませんが、黙々。止まらないようにひと漕ぎ、もうひと漕ぎ。

 老人ホーム手前から続く急勾配。ときおり、クルマが追い越してくるので、左に避けたりしながら上ります。こんならも、初日観望かと思いつつ。キツイ、苦しい。しかし、何とかなるもの。坂がやや緩んだところで、気分的に小休止。しかし、身体は休むことなく、さらに己斐ヶ丘病院向けての最後の急坂。

 ここからは、いつものように立ち漕ぎしかない。何とか乗りきって、駐輪スペースに到着。やったぁ、今年も何とかやれたぞ。チェーンも無事じゃったで。そう思いながら、自転車を置いて、山歩きバージョンに。そして、畑峠へと向います。だんだん、夜が白けてつつありますが、まだ薄暗い。

つづき: 2017年1月1日丸山初日 ③

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