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2016年12月28日 (水)

広島南アルプスショートコース逆縦走 ③

 さて、ここらあたりから初日の方角チェックをはじめます。118°の方向。ちょうど鉾取山と原山の間あたりになります。もちろん、この展望岩からはよく見えそうです。気温15.0℃、湿度46%、ウインドブレーカーをはおって、ゆっくりとオムスビを食べます。ときおり、厚い雲の間から日が差すと暖かくなります。

 造成地山側には、例の大きな建物。ほぼ完成しているように見えますが、すぐImgp8151近くに重機があるので、まだできあがってはいないのでしょうか。北の入口あたりには、住宅のような建物が増えています。しかし、それにしても、ご本尊は手付かずのサラ地。さてと、大茶臼山山頂へ上って、丸山へと向います。左足の調子は、まぁまぁ。

 畑峠から少し入ったところにある送電鉄塔コブ。ここで方角118°をチェックしてみます。ここからは何とか見ることができそうですが、ちょっと近すぎるかも。まぁ、いずれにしても、地獄坂への自転車走りは避けられないなぁ。そう思いつつ、丸山山頂へ。ここでもチェック。木がジャマじゃが、見れんこともないか。

 やっぱり、ここかの。そこから先、いくつかチェックしましたが、いずれにしても、近Imgp8154々のうちに、初日観望の場所を決めておかにぁなるまいて。大塚峠あたりで便意を催してきましたが、尾根幅が狭くて良い場所がない。すると、ここまでずっと無人だったのに、思わぬ男女ハイカーとすれ違うことに。

 あいさつを交わしますが、途中でせんで良かった。そして、しばらく進んでいくと、稜線周囲が広くなってきました。このあたりなら大丈夫と思えるようになってきましたが、生理現象の兆候が治まってきたので、そのまま抑え込みます。石山からの急坂を下りていると、息を切らせて男性ハイカーが上ってきました。

 「山歩きの場合は、上り優先でないほうが良いですね」と経験則を語りつつも、下りImgp8155のこちらが待機して道を譲ります。そうして待っていると、しばし、そのハイカーと対話に。縦走路の途中まで行くつもりとのことでしたが、何とそれが、商工センターへ下りたいと言う。「それなら、鈴ヶ峰まで歩かにゃあならんで」。

 そう言うと、「何と、それなら三滝駅にでも下りことにするか」。「それにゃ、三滝山の急坂を越えにゃぁならんから。それより、まっすぐ己斐峠まで行ったら、西広島駅まで行くバスがあるバイ」と教えます。それにしても、無計画な山歩きよ。人それぞれじゃが・・・。まぁ、ここらで遭難することもなかろうて。

つづき:広島南アルプスショートコース逆縦走 ④

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