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2016年10月17日 (月)

日浦山Dルートから岩滝山へ小縦走 ②

 今回は、海田まで自転車行です。この前、自力で交換したチェーン。上りなどで力を加えたときに、カリカリ音がするため、もうひと締めしておきます。交換したサドルもギシギシいうので、スプリング接合部にオイルを吹き付け。しかし、まだ勾配によっては音がすることがありますが、ま、この程度ならエかろ。

 海田市駅近くで自転車を下りて、瀬野川沿いに安芸山陽道を上って行きます。道Imgp7858幅が若干狭いのですが、クルマの通りが少なめなので歩きやすい。やがて、「海田町ふるさと館」への案内表示。この左先に登山口があるはず。ちょっと入ったところに、日浦山登山口(Dルート)の案内板がありました。

 すぐに竹ヤブ。このあたりには何の案内もありません。右に道のようなものはあったのですが、地図と照らし合わせると、どうも違うような・・・。そこで、赤い杭が並ぶ沢沿いに上ってみます。しかし、その先は砂防ダムで行き止り。違うたか・・・。ここは無理をせず、先ほどの分岐らしきところへと、引きかえすことにします。

 右へ進むと、やがて道のようなものは踏み跡へと退化。これで良いのだろうかとImgp7862思いながらも、しばらく上へ上へと向ってっていくと、ようやく山道。さらに摸木階段が現れてきました。かなりの急勾配が続きます。尾根の肩部分が三度くらい、「おっ、稜線か」という期待をふくらませまずが、しぼませます。

 それでも、湿気のある森を過ぎる上りすぎたところで、ようやく、稜線に乗り上げることができました。水分補給。さてと、ここから50mほど下りた鞍部が、Cルートとの分岐点。さらに100mほど上った次のコブが、為角ルートとの分岐点になる。そう覚悟していれば、気持ちが萎えることはないもの。

 そうは言ってもここからは、若干急な岩場はあるものの、割りとユル坂。そして、眺Imgp7865めが良くなってきたと思ったところで、細長い山頂広場に乗り上げました。南端にある展望地には、ほぼ予定どおりの13時27分到着。ここで昼食にします。南側に見えるのが、矢野から坂にかけての町並であることを地形図で確認。

 これまで、てっきり海田の一角と思っていました。それにしても、あまりにも漫然と眺めていたものよのぅ。しかし、心して眺めてみると、金ヶ燈籠山や明神山への尾根筋、鯛尾などを同定することができました。さて、後半ルートにとりかかるか。もちろん、Bルート。そして、為角下山口から、岩滝山へ。

 山頂広場から、急な岩場を下りていくと、思っていたより早く分岐に到達。ちゃんImgp7867とした案内表示があります。しばしユル坂でしたが、そのうち、ロープの張られた急勾配に。下りた先で若干緩みますが、その後再び、滑りそうな急坂。ここは、立木をつかむ以外にありません。やがてまた、ユル尾根になり林道へ。

つづき:日浦山Dルートから岩滝山へ小縦走 ③

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