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2016年4月26日 (火)

経小屋山 玖波~塩屋 ②

 玖波小学校の南東のガード下から入ります。小学校は建替え工事をしてる模様。体育館のみ残して、校舎がなくなっています。耐震のためでしょうか。山側の急坂道を、愛宕山へ上ります。古い墓苑を抜けると、ピークにある稲荷神社。そして、今度は坂道を下って道路に出できました。

 さて、上り口はどこじゃったか。すぐ先の対側にそれらしき道。進んでいくと、自動車道のトンネルを越えるルート。これで間違いなさそうです。しかし、山への上り口は。はて、このすぐそばじゃったような。しかし、道のようなものもあるが、何の表示もない。確か、ここを下りたような気もしますが・・・。

 今回は、もうちょっと先まで探してみよう。まともな、登山口があるかもしれない。すると、谷があって、その向こうに階段。ここか。大野1号とかいうガードの前です。短い階段を上ってみると、「正位稲荷大明神」と鳥居に書かれた祠。しかし、その背後は斜面。それでも、踏み跡のようなものがあるので、たどってみます。

 心もとないルートですが、尾根に乗り上げたら何とかなろう。その推察はたがわず、しばらく上ったところに送電鉄塔。そして、東側から上ってくる道も。ここか。これが正規の登山道だったか。まぁ、今回はこのまま。それをチェックすることはせず、上へ。やがて、覚えのある分岐合流点にさしかかります。

 そして、シダヤブの道を上っていきます。途中に眺めの良い岩場もありましたが、まだ低い。進んでいくと、さらにヤブ道。それでもルートはしっかりしていて、ときおり折ったテープがあるので心強い。349ピークあたり岩場を歩いていると、水の音。東側の遠く離れた岩場に、例の見事な滝が見えます。

 しかし、どう見ても、あそこまでたどるルートはなさそう。こちらも、この先、地形図では岩場。正面にゴツゴツ突き出した岩山が見えます。青空とのコントラストが素晴らしい。しかし、山道はそれを巻いたようで、いつのまにか。その岩山は視界から消えてしまいました。思っていた以上に長い道程を経て林道に合流。

 ここで、ルート表示を確認。さて、林道沿いに、右にダム湖を、林越しに見ながら歩きます。とても、「遊歩道を下りてみる気はせんなぁ」などと思っていると、一周コース山頂口に到着。荒れ果てた摸木階段を上り、コブを左に巻いてしばらく進むと、山頂めざす摸木階段に。ここは、基本的に一段一歩で進みます。

 しかし、若干階段の間隔が広いところもあるので、両手を振って歩幅をそれにあわせます。「こりゃぁ、TKH氏の千回腹筋より運動になるで」と思いつつ。そして、展望コブまで上って、少しトラバース道を進んだ後、山頂めざし、追い込みの摸木階段に。それでも、勢いがついているので何とかなるもの。

つづき:経小屋山 玖波~塩屋 ③

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