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2016年4月29日 (金)

絵下山・明神山縦走 絵下山公園経由 ②

 駅から、矢野の町並を南へ進むいつもの道。今回は、姫宮神社を過ぎても、愛宕神社参道方面には向かわず、ずっと南進します。それにしても、改めて方角をチェックしてみると、いつもは、海が南側、山が北側ということが多いので、奇妙な感覚。ときおり通り過ぎるクルマを避けながら、県道34号との合流点に。

 前に地元の人に教えてもらった矢野東登山口への陸橋を確認しつつ、今回はスルー。さてここからが、頻繁にすぐそばをクルマが通りすぎる難行の道。ときおり川沿いに歩道があって助かりますが、それでも、路側帯では大型車が触れんばかりに、走り抜けます。それを、じっと我慢して歩きます。

 こんなことなら、やはりバスで来るべきだった。そう思いつつも、これは体験してみて、はじめて分かること。やがて、バイパスを潜ってしばらくすると、ヘアピンカーブの先から、絵下山公園へ向かう道に分岐。ここからは、歩道が完備されています。しかも、交通量がグッと減ってきました。

 しかし、空からは、細かい雪のようなもの。ようやく、絵下山上口バス停手前にある「寺屋敷」の分岐に到達。地形図では分かりにくいのですが、ここは峠のピークになっていました。そこを右へ折れて、山へ向かいます。途中で、下りてくるジャージスタイルの男性に出会って、あいさつ。

 「山へ上ってきたのですか」と問うと、公園まで歩いてきたとのこと。こちらが、「向こう側へ下りるつもり」と告げると、「気をつけて」の激励。それに応えて、進んでいくと、やがて、深山の滝分岐。すぐそばに、地形図の案内表示があります。さて、どのルートにするか。ここで、若干思案します。

 やっぱり、北トレーニングルートを歩くことに。キャンプ場から、さらに下りて、深山の滝までは順調。案内表示も適切です。ところが、自由広場に乗り上げた後は、さっぱり案内が見当たりません。上り道があったので、それをたどってみると行き止まり。さて、どうしたものか。他の上り道も探索してみますが、どうも山頂へ通じている気配がありません。

 一旦下りて、南へトラバースしてみると、最初の案内表示板のところに戻ってきました。主要登山道に変更するかと思いつつ、案内地形図を再チェックしてみると、広場の最奥にあった上り道が、北トレーニングルートの起点になっていたことが分かりました。そういうことなら、もう一度、チャレンジしてみよう。

 気を取り直して、戻ってみると、深山の滝から上りついた地点のその先、北側にある双坂。そのうち、左側の階段を上ってみます。すると、その少し上に、「絵下山山頂へ」の表示板。こがいなところにあっても、分からんで。そこから、摸木階段が延々と続くのは、さすがにトレーニングルートだからでしょうか。

つづき:絵下山・明神山縦走 絵下山公園経由 ③

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