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2016年3月24日 (木)

休山 見晴~阿賀 ②

 しかし、山歩きネットの下車バス停を信頼。みはらし荘で降りて、すぐにバスの行く手を見守ります。すると、予想していたとおり、交差点を右方向へ下りる住宅地に入っていきました。やっぱり、みはらし荘で降りたのが正解のよう。それを見とどけて、林道を上っていきます。ときおり、クルマと行違います。

 途中、いくつか展望が開けていて、瀬戸内海の風景が眺望できるところも。清盛公園へ向け、林道を道なりに行くと、大回りになりそうなので、この前、右往左往した遊歩道から入ってみます。すると、まもなく、折り返して公園に到着。迷うことなく、直ちに階段を上ります。見晴台には、おそらくクルマで来ていたであろう散歩者。

 ハイカーとは言えませんが、あいさつすると返ってきました。そして、林道を北へと進み、何らかの施設の痕跡とみられる、まん中が窪んだ広場へ。これを過ぎると、倒木など、やや荒れ気味の山道へ移行。やがて、林道に下りて道なりに進みます。左手の谷に、墓苑をやり過ごしたところで、ヘアピンカーブ。

 このあたりに、山道口があったはず。思っていたより手前でした。ここで、チーズムシパンを半分食べて、エネルギー補給。やたらと人の話し声が聞こえてきます。しかし、しばらく歩いていると、聞こえなくなってきました。おそらく、後続ハイカーではなく、クルマで来ていた墓参者に違いない。

 やや急坂を上り、尾根に乗り上げます。そこから、若干の岩道を上っていくと、先ほどの林道から塔が見えていた天宝山。山といってもピークではありません。さらに上りが続きます。ようやく、三津峰山の標柱のある東屋。これから先。しばらく、長い稜線を進むことに。三角点は、北端近くにありました。

 まもなく、「大入」方面へ向けて、急坂を下りていきます。「どんだけ」と思うほど。それにしても、「大入」とは、正確にはどこのことを言うんかのうぅ。ここでは調べることもできませんが。とにかく、下りに下りて、林道に。そして、すぐに左手にある入口から急坂を上って、ユルコブを過ぎると、あまり下らず再び林道へ。

 さて、今度はあの比佐護山かと思っていると、すぐに入口。しかし、すっかり、草が刈り取られていて、歩きやすい。いくぶん勾配が大きいのですが、大丈夫。それにしても、途中からの眺めは、良好です。但し、ピークハントはパスします。下山道もきれいに。梅の花が咲いていました。暖冬のためでしょうか。

 下りたところが梅ノ木峠。なるほどの名前じゃ。さてここまで、テンポは良いぞ。ここから、休山へのスパートがはじまります。下草は刈り取られているものの、「美しい」と言うことは、とてもできない入口を歩きます。摸木階段からやがて、不思議なことに、「寂しさ」に近い感情の湧くモルタル階段。

つづき: 休山 見晴~阿賀 ③

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