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2016年2月23日 (火)

岩滝山~日浦山 ③

 道の按配からして、おそらくこの先が「為角口」に間違いありません。舗装された林道を登っていくと、まもなく摸木階段のある登山口に到着。ここを上って行くと、しばし、ヤブっぽいものの、テーピングされた道が続きます。はじめのうちはユル尾根道、そして、稜線接近を予感させる急勾配、前上方の森の合間には空。

 しかし、豈はからんや、乗り上げた先は尾根の肩。それを2~3回繰り返して、ようやく稜線に合流しました。 一旦、鞍部を通って、今度は岩場上り。それも、単調なルートとはいきませんが、やがて、細長い日浦山山頂へ。東側からは呉娑々宇山や鉾取山、坂山方面がよく見えます。

 そして、西側の三角点のある広場には、3組5~6人ほどのハイカー。13時59分ですが、ズルズルとカップ麺をうまそうに食べている男性も。しばし、広島湾の風景を堪能して、さて、下山にかかるか。Bルート。確かこちらは、眺望の利く場所は、ほとんどなかったはず。展望岩らしきものがありましたが、木が伸びています。

 ユル尾根。途中に、「船越中学 岩滝山方面」の分岐案内がありました。これが、先ほどの「Bルート合流」の登山ルートに違いありません。等高線が詰んでいるところは、摸木階段の急坂になっていますが、再びユル尾根に。そして、120ピークから南のコブを右に巻くと、石仏の並ぶ参道に下りてきました。登山口の表示。

 巻かずに、コブを越えるルートもあるようです。おそらく、最初に来たとき、行きかけた覚えがあります。またいつか・・・。やがて、墓地に入って、やや歩きにくい石段を下りたところが、大師寺。そこから、最短ルートと思しきルートを歩いて、自転車へと戻ります。帰りは、往路と同じ8.9kmのコースをピストンして、マイホームへ。

:(了)

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