« 2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ① | トップページ | 2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ③ »

2015年6月21日 (日)

2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ②

 西峰(320m)までのルートは、だいたい頭に入ったので、山頂近くのコブにも惑わされず。今回は一応、この前の逆縦走と同じく、一昨年2月の基準時表を持ってきました。4月下旬、気温が高くなっていますから、ペースダウンは免れませんが、安東駅からの便は頻繁にあるので、心配無用。リュックに入れたままにしておきます。

 東峰への稜線。山頂近くに迫ったところ、下りてきた男性ハイカーからの「今日は絶好の天気」の声かけに、相槌を打ちます。乗り上げた山頂(312m)は無人でしたが、ここでひと息つきます。さて、コブを過ぎて斜面に臨みます。下りなので、山側の安穏ルート。道行地蔵から鬼ヶ城山へと向かいます。

 今日は、中道を通らず、抉れ道をまともに。とは言っても、この中道、たいした長さではなく、すぐに合流します。八畳岩から、たどった山頂(282m)も無人。はるか遠くに、大茶臼山の電波塔ビルを眺めて、パノラマルートを下りていきます。遊歩道の途中で、美鈴が丘から上ってきた、男女ハイカーとすれ違います。

 団地の階段を上ってきたにもかかわらず、ハイキングスタイル。何となく違和感。人それぞれ、その理由ありというところですか。そうそ、思い出してみれば、自分だって単山、二山ハイキングをしていたころも。偉そうなことは言えません。さて、竹林道に下る手前、左に尾根道があるのを発見。

 草沼道から、捻じれ階段上りにとりかかります。今日は206段しか、カウントしませんでした。そして、315ピークをめざす、緩急はあるけど少しキツめの上り坂。山頂広場は、ここも無人。ひと息ついて、柚木城山へと向かいます。鞍部へ向かっていると、小さな黒い死骸が横たわっていました。

 ネズミか。しかし、よくよく見ると、鼻が尖っています。モグラの仲間に違いない。このあたりにも生息しているようです。KM鉄塔、荒れた霊泉寺ルート分岐をチェックして、KS鉄塔へ。ここから振り返ると、鈴ヶ峰、鬼ヶ城山が鮮やかに見えます。柚木城山の山頂コブへは、ねじれ木をチェックして、到達。12時4分。

 広場には、昼食をとっている男性ハイカーがひとり。あいさつして声をかけますが、食べるのに夢中なのでしょうか、あまり乗り気でない応答。適当に切りあげて、先へと進みます。解体されてひとつになってしまった二重鉄塔跡のコブ。造成地は、道路に車線がつけられ、一部電柱が立てられているところも。

 国泰寺へ下る分岐は封鎖されているので、旧道を通ります。ここも、ふり返ると、崩落跡がまだ生々しい。己斐峠へ出て、大茶臼山パノラマルートの急坂を上り、引き続き無人の展望岩に到着。12時57分です。気温20.1℃、湿度34%、風も穏やかで心地よし。予定どおり、ここで昼食にします。

つづき: 2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ③

« 2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ① | トップページ | 2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ③ »

やまなみコース縦走」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ②:

« 2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ① | トップページ | 2015年4月広島南アルプスロングコース逆縦走 ③ »