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2015年2月12日 (木)

予定より早めに出発したことに気づかず焦る

押手山から白木山へ縦走 

天気:曇りのち快晴
気温:7.4~15.8℃
湿度:40~65%
風速(三入):0.1~3.6m/s
 

《2014年12月30日》
大林バス停9:10-林道9:19~9:52- 桧山口10:22- 押手山11:20-743ピーク11:51-白木山12:27~12:46(昼食19分)-正面道口13:58-白木山駅14:04

 今年50回目の里山歩き。最後の締めくくりは、 押手山から白木山へと歩くことにしました。安佐北の山ですが、今日はこの寒い冬のうちでも昨日に続いて気温が高め、という予報が後押し。JR可部駅から、バスで洞庭へ向かい。そこから歩いて、 押手山へ向かい白木山へ縦走し、白木山駅へ下りる計画です。

 西広島駅8時20分発の列車に乗る予定なので、8時ジャストに出れば良かったのですが、どうも勘違いしたらしく、7時40分に出発するつもりで準備を始めます。しかも、少し遅れ気味になったので、間に合わせるためにと、自転車をスピードアップして何とか駅にたどり着きます。切符を買って、上りホームに向かっていると列車が入ってきました。

 「早すぎるぜぃ」と思いながら、走って乗り込みます。予定より早く着いたのでしょうか。少し長めに停まっているような感じ。さらに、発車ベルの跡に階段を駆け下りてきた客の乗車完了まで待って出発。それでも十分間に合う到着時刻だったのかと思いつつも、早すぎる運行を心の中で案じます。

 可部線に乗り換えた後、空いた時間を利用して、残っていた岩船岳行のデータ書き出しを続けます。連日の山歩きとなると、けっこう忙しい。車窓の風景を楽しむような余裕はありません。そして、可部駅に着いたのが8時45分。待てよ。9時5分到着じゃなかったのか。ここではじめて、20分早く行動していたことに気づきます。

つづき:前回はずした林道はヤブあり崩落ありの荒れ放題

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