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2014年12月 1日 (月)

うろ覚えでも何とか観音堂跡登山口にたどりつく

日浦山 観音堂跡~Aルートひまわり観音

 上り列車は白市行きなので、乗り換えなしで安芸中野駅へ到着。この前下りた観音Imgp3811_edited堂口から上って、ひまわり観音口へ下りるつもりですが、何しろ急展開で日浦山行を決めたため、ほとんど準備時間なし。詳しいルートチェックができていないままで、うろ覚えの感覚に頼って、駅から線路沿いに下り方向へと歩きます。

 すると、右にカーブする広い道路。畑賀方面への案内表示があります。そうえいば、確かここを歩いた覚え。西へと向っていくと、田園の中を進む細道に。さらに進むと、小さな四つ角に、「日浦山登山口」の立派な標識がありました。前回、山から駅へ向かったときには、この存在に気づきませんでした。

 それでもやっぱり、記憶に間違いなかったと安心して、示す方向へと歩きます。とImgp3812_editedころが、次のT字路には、何の標識もありません。確か左だったはず。しばらく進むと、川沿いに出てきました。橋を渡ったところで、見覚えのある道。南へ折れて、すぐ西の細道へ入ります。すると、山の方へ向かう道。確かここだったはず。

 「民家そばの坂道を下りてきた」という記憶に頼って、坂を上っていきます。少し違いましたが、寺跡のような場所に到着。「ここじゃ」と思いつつも、しかし、それが墓石のようでもあるので、半信半疑。そのまま北へ上ると、送電鉄塔の石垣の下。道は曖昧になり、上ろうにも、獣道のようなものしかありません。

 少し戻ってみると、墓地への道があったので、そこをたどってみます。すると、すぐImgp3815_edited横に広めの道がありました。「ここか」。墓地の段を過ぎて、さらに上っていくと、まともな山道が続いています。間違いなさそうです。ここからは、標高差200mほどを上るやや急な坂。息を切らしながら、上りきったところで、「半次郎丘」に到着。

 このトタン板の表示。前回よりもさらに錆が回っていて、ほとんど読めません。安芸中野駅への案内だけは立派。そこから、少し下って上ったところで、258ピーク。確かここには、細い電波塔があったはず。撤去されて、ベンチのある見晴らし広場になっています。ここにも、たどってきた西方面と北方面には、「安芸中野駅」への案内表示のみ。

 呉娑々宇山や蓮華寺山、そして鉾取山などを眺望しながら、ひと息ついて。さImgp3820_editedて、こんどは、日浦山ピークをめざします。次のコブにある分岐を経て、さらに鞍部に下りたところで、左に模木階段。案内表示板にCコース(ふるさと館)、Dコース(観音免公園)とありますが、どちらも畝に下りるルートで、畑賀への案内ではないようです。

 若干のゆる道が続きますが、そこを過ぎると、急な模木階段に。次に乗り上げたコブには、為角ルートへの分岐がありました。ここも、窓ヶ山の北ルートと同じく遠回りになるので、今後、他の山との縦走でも計画しなければ、とても歩くことにはなりそうにありません。まぁ、頭の隅にでも置いておくことにします。

つづき:仙骨あたりがゾクゾクする地獄岩からの眺め

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