« 検診ドックの後、三滝山へ紅葉チェックに上る | トップページ | 三滝寺の紅葉は三分という時季遅れの情報 »

2014年12月22日 (月)

不本意ながら大原山山頂で昼飯にする

 そこから、しばらく進んだところで、左への分岐。まっすぐ行ったら、おそらく長束方面へ下りるのでしょうが、どこへ通じているのか。これから先も、ここを歩くことはないかもしれません。それとも、あまりルート上の必然性はないけど、プランを立てて強制的に通ってみるか。そんなことを考えながら、反射板にたどり着きます。

 ここからも、下草の少ない歩きやすい道。しかも、寒くなってきたせいか、クモの巣にもほとんどひっかかりません。ヤブ道のイメージは、山頂付近でできあがったようです。若干の急坂から、今度は緩やかな上りを進み、三角点のある大原山山頂(224m)に到着。時計を見ると13時を過ぎています。

 三滝山まで行くと、14時ころになるかもしれん。待てよ。ここで昼飯にするか。考えみると、今日の胃カメラのために、昨夜からメシを食うとらんかった。展望はないけど、ここでエネルギー補給と行こう。いつものように、ほとんど飯だけの休憩をとって、急坂を下りていきます。そして、分岐のある峠に到着。

 そして、Bルートに入って、三滝山山頂をめざします。コブを過ぎて、若干の緩やかな道を過ぎると、急坂が続きます。双子岩からの眺めを楽しんだ後に、息を切らしながら、続く岩場をやり過ごして、ようやく山頂(356m)にたどり着きました。木枝ベンチに座って、風景を堪能しながら、ひと休み。気温18.8℃、湿度51%。

 昼食はすでに終えているので、長居はせずに下山にかかります。これまでのところ、紅葉らしきものは、ほとんど見当たりませんでした。ここからは基本的に下りですが、若干のコブ上りがあったはず。西へ続く、緩やかな稜線を進みます。丸山分岐を過ぎて、これから急坂に入らむとしたところ。

 上ってくる年配の男性ハイカーとすれ違います。山散歩の風。二股道は気が向いた東側を歩くことにします。すぐに合流。そして、少年自然の家ルートとの分岐を経て、三滝寺へと向かいます。若干の岩場がありますが、Bルートほどの険しさはありません。大まかには緩やかな道です。

 送電鉄塔手前の見晴らし尾根から見えるのは、やはり三滝山のようです。前回歩いたときも、その緑の美しさにほれぼれしたものです。山頂あたりよりも、左側のピークの方が高く見えるのは、距離の遠近による錯覚かもしれません。道なりに進んでいくと、やがて、山道は竹林に入ってきました。

つづき:三滝寺の紅葉は三分という時季遅れの情報

« 検診ドックの後、三滝山へ紅葉チェックに上る | トップページ | 三滝寺の紅葉は三分という時季遅れの情報 »

太田川西流域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 不本意ながら大原山山頂で昼飯にする:

« 検診ドックの後、三滝山へ紅葉チェックに上る | トップページ | 三滝寺の紅葉は三分という時季遅れの情報 »