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2014年11月 2日 (日)

どんどんコースの結末は思いもしない悲惨なことに

野呂山ハイキング 安登ルートからどんどんコースへ

 岩海の上を歩くような尾根道らしきものがしばらく続きます。踏み跡のようなもImgp3795_editedのをたどって進みます。しかし、ここまではまだ良かったようです。やがて道は、谷筋へと入っていきます。そして、どこぞで本道から離れてしまったのか、いつのまにか砂防ダム直下の沢を渡らざるをえないことになってしまいます。

 さらに、谷川を道がハッキリしないまま、岩伝いに下ることに。それでも、何とか対岸に道を見つけ出して渡ります。どうも、そこには上から続いているルートが見えました。次は、このルートを上って、ここを歩いてみようと心の底でつぶやき。そこからは、しばらく、まともな山道が続きます。

 そして、林道に入り、今度は針葉樹林の斜面へと下りる案内表示。それに従っImgp3796_editedて下りていくと、再び沢渡り。案内表示がないので、果たしてこれで良いのだろうかと不安に思いつつも、谷川に沿う荒れた道のようなものをたどります。しかし、ようやく何とか、コース案内板に到着することができました。

 そのすぐ下に、どんどんコースとかぶと岩コースの合流点の標識。やっと、登山口にたどり着いたか。しかし、ここから先、安芸川尻駅までは遠かった。はじめは、スカイラインに沿うように彎曲した側道をたどって進んでいくと、やがて、その舗装道路に合流します。日当たりと眺めの良い場所に太陽光パネル。

 どうも地図からは、駅へアクセスする道路が大回りしているように見えるので、生活Imgp3801_edited道を通ることに。とは言っても、この道がうまい按配に、線路を越えているのかどうかは分かりません。地図を見ながら進みます。通りがかり、たまたま家から外に出ていた人に、この先に踏切があることを確認。

 そこから国道に出て、何とか至近距離で、安芸川尻駅にたどり着くことができました。上衣を着替えて、完歩祝いの一杯を飲み干します。駅待合室のベンチではじめたデータの書き出しますが、しかし、疲労していたのか、時間のたっぷりあった長い列車行では気力が続かず、こころ虚ろに過ごします。結構ハードなハイキングじゃった。(了)


追記
 この野呂山ハイキング記録、実施は10月8日ですが、ブログにまとめるまでかなりの時間を要してしまいました。ジム清掃の仕事の後に、幸いなことではあるのですが、ベッドメイキングの仕事が続き、しかも休日出勤もあったりして、なかなか執筆に集中できなかったことが主な原因です。
 こんな状態で、「あおぎりカイロプラクティック」を出張施術として復活させることができるのか。馴染みの元お客様からは強い要望も出ていますが、いまひとつ自信がもてません。まぁ、この自己満足的な山歩きのブログをやめてしまえば、その問題もスッキリするかもしれませんが・・・。

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