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2014年9月 2日 (火)

土砂崩れ後の山の様子を視るために自転車を走らせる

山崩れ視察サイクリング

天気:晴れ
気温(広島):22.2~23.4℃
湿度( 〃 ):60~63%
風速( 〃 ):5.1~7.3m/s

新己斐橋13:45-太田川橋14:53-洞庭BS16:01-可部東16:01-太田川橋16:23-八木16:37-新己斐橋17:57

全行程:47.6㎞ 4時間12分 11.3㎞/h
 往路(洞庭BSまで):22.4㎞ 2時間16分  9.88㎞/h
 帰路(洞庭BSから):25.2㎞ 1時間56分 13.03㎞/h

 いつもトレーニングの帰りに相生橋を通るとき、西詰から阿武山を眺めるImgp3456_editedことにしています。普段は霧や霞でぼんやりしていることが多いのですが、今日はあの猛烈な大雨の翌日だからでしょうか、その姿がはっきりと見えます。そして、その真中あたりには、大きな「く」の字の痛々しい亀裂。

 そこで、昼から自転車を走らせて、日ごろ歩いている山々の様子をこの目で確かめてみることにしました。昨日、三滝橋まで行ったばかりですが、もっと足を伸ばしてみることに。目的を持って、「よし」と腹を据えて臨んでいるためか、早朝からの仕事に続くトレーニングの後とはいえ、気だるさを感じません。

 個別の地滑り箇所よりも、まず概観を知ることが先と判断。新己斐橋から放水Imgp3460_edited路河川敷へ下りて北へ、そして祇園大橋を渡って、太田川沿いに土手を遡ってみることにします。これは昨年、高松山へ行ったときのルートになります。ウォーキング・ランニング、野球、ゴルフに黙々と取り組んでいる人たちがいる河川敷を横目に。

つづき:むき出しになった茶色い山肌が見えるのは特定の山

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