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2014年4月14日 (月)

東中倉山から長者屋敷跡を経由して長者山へ

東中倉山~長者屋敷跡~長者山縦走

天気:晴れのち曇り
気温:18.1~23.5℃
湿度:36~57%
風速(東広島):0.9~3.9m/s

瀬野駅9:37-中倉神社口9:53-351峰10:35-展望所10:50-東中倉山11:14-榎ノ山垰11:43-516峰12:11-長者屋敷跡12:30~12:45(昼食15分)-狩小川12:53-長者山13:29~13:35(展望休憩6分)ー鞍部下山口13:39-下立石口14:26-瀬野駅15:06

全行程:12.1㎞ 5時間08分(昼食・休憩除く) 2.36㎞/h
ハイキング:8.1㎞ 4時間12分( 〃 ) 1.93㎞/h
 △(長者屋敷跡まで):4.9㎞ 2時間37分 1.87㎞/h
 ▽(長者屋敷跡から):3.2㎞ 1時間35分 2.02㎞/h

 榎ノ山垰から東中倉山山頂への道。岩滝山から呉娑々宇山を経て長者山そImgp2490_editedして長者屋敷跡へと縦走したときに、その入口をチェック。そのときは、それ以上、山を歩く気力と体力が残っていませんでしたが、それでも、いつかそのうち、機会を作って、このルートを歩いてみたいという思いを強く抱いていました。

 しかし、ここは、その前の盛夏、東中倉山・ハ世以山を縦走したとき、まとわり着いてきたウシアブに手首を咬まれてしまった「野生的で危ない」ルートです。そのため、昆虫がまだ十分成長しきっていない、この時季がチャンス。道程は12㎞余りなので、出発はすこしゆっくりめ。宮島一周で懲りた、前祝いの一杯はごく控えめにします。

 瀬野駅に着いたのは9時37分。気持ちよく晴れています。そこから、登山口のあImgp2501_editedる中倉神社へ。今日は帰り道で榎ノ山川沿いの谷あいを下りてくるつもりなので、同じ道をできるだけ避けることにします。そのまま、まっすぐ北へとは行かず、橋を渡った後は地図を見ながら東へ。別の神社と勘違いしていた大きな屋敷の手前の小路を入ります。

 中倉神社へは石道標があるので分かりやすい。坂にある民家の間を縫い、石段を上ります。社殿の右後ろには、見覚えのある登山口。ここで上着を脱いで、ハイキング体勢に入ります。脱水状態にならないよう少し早めの水分補給。上りはじめは、いきなりの急坂ですが、それはすぐに落ち着きます。

つづき:東中倉山山頂にあったのは軍の「聴音照射所」らしい

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