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2014年3月10日 (月)

のうが高原のあった野貝原山に挑戦してみることに

野貝原山周遊ハイキング

天気:晴れ
気温:6.9~14.3℃
湿度:36~53%
風速(津田):1.8~4.0m/s

明石バス停9:51-大歳神社口10:06-雨宿石10:53-林道乗り上げ11:18-建物廃墟11:34-展望塔11:44~11:56(昼食12分)-のうが湖12:54-林道分岐13:08-林道口13:53-明石バス停14:24

全行程:10.3㎞ 4時間21分(昼食休憩除く) 2.37㎞/h
ハイキング:7.0㎞ 3時間52分( 〃 ) 1.81㎞/h
 △(展望塔まで):2.6㎞ 1時間38分 1.59㎞/h
 ▽(展望塔から):4.4㎞ 2時間14分 1.97㎞/h

 当初、野呂山行を考えていましたが、遠方で交通費の負担が大きいImgp2202_editedこともあり、さらに安登からの歩行距離を調べてみると、何と単山でも17㎞以上。これでは、このところ安芸アルプス、広島南アルプスロングコースと続いた身体には、ちょっとキツいかもしれないと、今回は体力の消費が少なめの山を上ることにします。

 そこで、気になっていた野貝原山に挑戦することに。ここは以前、「のうが高原」と呼ばれていたリゾート地で、学生時代帰省したときに一度だけ、広島在住の友人のクルマに乗せてもらって、遊びに行ったことがあります。急坂を走り上って、確か、遊具のようなものに乗ったり、池でボートを漕いだりしたおぼろげな記憶が。

 それから数年を経て、廿日市に勤務をするようになった頃には、すでに事業Imgp2270_editedは倒産、廃園に。それでも、高所からの展望はできるかもしれないと、今度は自分のクルマで上ってみましたが、途中、道路がフェンスで封鎖されていて通行不能になっていました。それ以来、縁のない場所となっていました。

 某宗教団体の墓苑建設の計画が持ち上がり、町の話題にのぼったこともありましたが、地元住民の反対で頓挫し、そのままに。最近は、文字どおりゴーストタウンになってしまっているようで、ハイカー以外には、「廃墟マニア」なる人々がときおり訪れて危ない探索をしていることが、ネットで散見できます。

 山道は、荒れてはいても封鎖されてはいないようで、歩いて上ることはできるImgp2272_editedとのこと。この前、大野権現山・船倉山縦走コースを歩いたときにも、その野貝原山の建造物と電波塔がよく目立ちました。この間、峠方面へのバス往来に慣れてきていますし、全行程も7㎞余りということなので、今回挑んでみることにしました。

つづき:急勾配にさしかかったあたりで残雪が増えてくる

関連日誌:下垰というバス停があるのかどうか心配になる

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