« 志和口駅に列車が到着する直前にネコ駅長現る | トップページ | アイゼンをつけて岩下りトレーニングをする人たち »

2014年1月28日 (火)

やっぱり烏帽子岩を上るルートがいちばん怖い

烏帽子岩~鳴滝縦走

天気:晴れ一時曇り
気温:10.0~17.5℃
湿度:36~55%
風速(呉):0.9~1.0m/s

天応駅10:12-烏帽子岩登山口10:28-ドン亀岩11:20-烏帽子岩11:36-烏帽子岩山11:46~12:04(昼食18分)-分岐12:24-茶臼山12:37-分岐12:53-林道12:58-鳴滝13:09-道路合流口13:26-吉浦駅14:12

全行程:8.3㎞ 3時間42分(昼食時間除く) 2.24㎞/h
ハイキング:4.3㎞ 2時間40分( 〃 ) 1.61㎞/h
 △(烏帽子岩山まで):0.8㎞ 1時間18分 0.62㎞/h
 ▽(烏帽子岩山から):3.5㎞ 1時間22分 2.51㎞/h

 とてもハイキングという範疇には治まりきらない烏帽子岩上り。だけど、そImgp1862_editedのうちいつか再挑戦したいと思っていました。先日、焼山アルプスを歩いたときに、石鎚権現岩のところでトレーニングしていたクライマーにも、「そのうち」と宣言していたので、1月2日に、岩山の鎌倉寺山コースを縦走した勢いで、歩くことにします。

 しかし、事前準備のためにサイトをチェックしたり、過去の日誌を読み返してみると、いかにも恐ろしい。ゾクゾクする断崖絶壁を歩かなくてはならなかった、恐怖体験がよみがえってきました。でも、あの鎌倉寺山縦走路の連なる岩山を歩けたのだから大丈夫だろう、とカラ元気を奮い立たせます。

 JR天応駅からの登山口へ向かう道。家々の間を通る幅の狭い、勾配のあるImgp1928_edited道を上ります。ずいぶん前に通ったのですが、なぜかちゃんと覚えていて、地図はほとんど必要としませんでした。広島呉道路のガードを潜ると、「登山口へ」の案内表示が目立ちます。ここで、いったん止まって、山歩きの体勢にします。

 地図ケースとコンパスは、このコースを歩く場合、あまり必要ではないし、邪魔になるかもしれないので、山頂に到達するまでリュックの中に収めておきます。そこを上っていくと、北側には墓地。来訪者用の駐車場があります。その墓苑の手前にある橋を渡ると、上山ルートに入るようです。

つづき:アイゼンをつけて岩下りトレーニングをする人たち

関連日誌:恐怖体験 烏帽子岩ルートに挑む

« 志和口駅に列車が到着する直前にネコ駅長現る | トップページ | アイゼンをつけて岩下りトレーニングをする人たち »

東広島・呉・熊野」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: やっぱり烏帽子岩を上るルートがいちばん怖い:

« 志和口駅に列車が到着する直前にネコ駅長現る | トップページ | アイゼンをつけて岩下りトレーニングをする人たち »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ