« 素晴らしい初日を眺めて、何となく幸せな気分に | トップページ | 崩れ林道から鉄塔ルートまではヤブ上りしかない »

2014年1月21日 (火)

どっこい志和掘水力発電所はやっぱり生きていた

金明山・鎌倉寺山縦走

天気:晴れときどき曇り
気温:8.3~17.9℃
湿度:41~60%
風速(三入):0.4~2.6m/s

志和口駅9:05-志和掘発電所口9:55-652ピーク11:18-金明山11:42-紅白鉄塔11:46-牛岩口12:52-乾田12:54~13:05(昼食11分)-鎌倉寺山西口13:18-槍ヶ峰13:40-鎌倉寺山15:03-林道出口15:42-志和口駅16:11

全行程:15.2㎞ 6時間55分(昼食休憩除く) 2.20㎞/h
ハイキング:9㎞ 5時間36分( 〃 ) 1.61㎞/h
 △(牛岩乾田まで):4.7㎞ 2時間59分 1.58㎞/h
 ▽(牛岩乾田から):4.3㎞ 2時間37分 1.64㎞/h

 因縁のある金明山と鎌倉寺山、この二山縦走に挑戦します。ひとつずつImgp1852_edited歩くと、結構な距離ですが、二山をひとつのコースに設定すると、15㎞あまり。何とかなりそうですが、それでも、残雪の按配や進捗の状況によっては、金明山だけですませる可能性も、頭の隅に置いておきます。

 これまでの単山ハイキングより1時間程度早く、この前、白木連山縦走のために上三田駅へ向かった7時35分の列車で西広島駅を出発します。芸備線の安芸矢口駅から玖村駅にかけて、車窓からみえる阿武山、今日は雪を被っていません。実際に現地に行ってみないことには分かりませんが、これなら大丈夫かも。

 広島駅から乗り換えたときには、ハイキングスタイルは見かけませんでしたがImgp1811_edited、白木山駅では男性ハイカーが二人降りていきました。そして、登山道へ続く道には、いつものように、縦横に6~7台クルマが止まっています。正月に山歩きする物好きは、他にもいるようです。それにしても、人気のある山。

 志和口駅で降りたのは、自分ひとり。駅員とあいさつを交わして、関川沿いの県道を志和掘発電所へと向かいます。若干交通量が少ないようです。ラーメン店を過ぎたところから発電所を眺めると、電柱にトランスが3つ。この前は見当たらなかったのに。復活かと思いつつ、小屋の中をのぞくと、発電機が回っている様子。

 ところが、貯水池へ向かって上っている途中で振り返ると、空の台が見えるだけ。Imgp1813_editedどうも、ここで錯覚していたようです。この角度からはトランスが、支柱の陰になってしまうようです。ずっと現役のまま、発電していたのでしょう。貯水池からは、導水管に入りきらない水が勢いよく、水路を流れて落ちていました。

つづき:崩れ林道から鉄塔ルートまではヤブ上りしかない

« 素晴らしい初日を眺めて、何となく幸せな気分に | トップページ | 崩れ林道から鉄塔ルートまではヤブ上りしかない »

三篠川流域」カテゴリの記事

東広島・呉・熊野」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: どっこい志和掘水力発電所はやっぱり生きていた:

« 素晴らしい初日を眺めて、何となく幸せな気分に | トップページ | 崩れ林道から鉄塔ルートまではヤブ上りしかない »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ