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2013年10月15日 (火)

正面登山道は急勾配の上りが続く難儀な道

灰が峰ハイキング

 堺川沿いに広い道路を進みますが、信号が多いのに閉口。やがて、川を離れImgp0963_editedて朝日町の通りを歩いて行きます。左側に見覚えのあるトンネル。その交差点を通り過ぎたあたりから、坂がやや急になります。すると、いつのまにか右側に赤いランナースタイルが、割り込んできて追い越していきました。前腕に黒い長手袋をしているのが印象的。

 次に気がついた時には、100mくらい先を進んでいました。こちらはマイペースです。明立小学校の右向かいの路地を入って、曲がった坂を進むと、今度はまっすぐな坂ですが、かなりの急勾配。そこを上りきった突き当たりの左(東)手前が、平原神社でした。ひと息ついて、水分補給。そこから休み山を眺めてみます。

 ここからは、やや道が入り組んでいるので、慎重に地図をたどりながら歩きまImgp0965_editedす。道路から、分岐した細い道を上って行くと、急坂が続きます。変電設備のようなところを過ぎて、カギ型の曲がり角からは住宅の間を通る一本道。こちらを見て「歩いとるで」と話し合う年配の男性、そしてキックボードのようなもので遊ぶする子供をみかけます。

 しばらく上って、住宅地を過ぎたところに登山口がありました。振り返って見下ろしてみると、かなりの標高。200m近くはありそうです。案内板の矢印の方向は、その上の墓地の左側を指しています。確かに道のような空間はありますが、どうも新しく開いたところ。それよりも、墓地の右側の古い道を進んでみることにします。

 尾根をたどって続いているので、間違いなさそうですが、少し不安も。しかし、やImgp0967_editedがて、突き当たった分岐に案内板があり、その心配は杞憂だったということが分かりました。右へ進むと七曲りコース、左が正面登山道。予定どおり、正面登山道へと進みます。但し、すぐそのあとで、確か「急斜面注意」と書かれたリボンが。

 上っていくと、やがてその通りに。ときおり横木や岩階段のある急勾配がズゥ~と続きます。さらに、林道に乗り上げるラストクライムは、連続する模擬階段。休まずに上りきります。林道から振り返ると、見えるのは休み山。標高を等高線でチェックしてみると、登山口からさらに300mくらい上ってきたようです。

 とすると、山頂まであと200m余りか。侮れないな。これまでのような急坂を覚Imgp0972_edited悟して、すぐ上側斜面にある上り口に入っていきます。ところが、いくつかヤブっぽい箇所はあるのですが、大きな振幅で九十九に折り返す、緩やか気味の道。もう少しで山頂かと思ったところで、出会った下山者は、何とずっと前に追い越された赤いランナー。

 休み山から縦走してきたとのこと。「すごいですね」と讃えると、この灰が峰以外は、あまり良い山はないとのこと。このあたりでは、野呂山が良いと教えてくれました。その「良い山」というのは展望のことでしょうか、判然としません。他のハイカーの動向にはあまり関心がないのか、追い越したことを覚えていませんでした。

つづき:灰が峰展望台からの素晴らしい眺めに感動

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