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2013年7月 3日 (水)

とても絵下山までコースに入れることはできない

安芸アルプス:坂山~鉾取山~金ヶ燈篭山縦走

 そこからは、一部急坂もあるものの、比較的歩きやすい緩やかな稜線の道。金ヶImgp0291_edited燈篭山の手前にあるコブからの下りているときのこと、ちょっと不自然に思える左側に折れる道。テープがあったので、進んでみます。すると、道は暗い谷へと向かっています。

 どうも違う。こんなルートはなかったはずと、引き返してみます。すると折れ曲がらないで、まっすぐ進む方向にも道。少し前の方にテープがありました。やはり、こっちが縦走路でした。そのまま進み、やがて、金ヶ燈篭山山頂(531.9m)に到着です。

 赤穂垰で出会ったウォーカーも、追尾してきそうにありません。誰もいないことをImgp0292_edited確認して、ここで汗でずぶ濡れになったズボンを履き替えます。半ズボンなので、下半身がさっぱりしましたが、若干無防備になります。

 ここからの下りの道程が、いつものように長くながく感じるところ。急坂を下りて、林道に入ります。林道の曲がり角あたりからは、灰が峰がよく見えます。そして、愛宕神社の石段へと進み、絵下山を眺めながらも足元に気をつかいながら下ります。

 そういえば、展望広場で出会った話し好きハイカーが、「ついでに絵下山も上ってImgp0293_edited帰ったらどうか」と、人ごとだから好きなことを言っていました。拒否しながらも、そんなコースも考えられるかなぁなどと思っていましたが、ここまで歩いてみると、やっぱり、とても無~理ィ。

 神社の石段を過ぎると、谷に入ります。やはり石段らしきものには違いないのですが、かなり乱れてまくって野性味のある道です。いつもながら、歩きにくい上に長く感じるルート。それでも、足元は比較的しっかりしているので、ガレ道よりはましか。

 今日もヘビを見んかったなと思いつつ、登山口を出たところにある畑。男性が2人Imgp0294_edited椅子に腰かけて休んでいました。その下に道があるので、見あげながら歩いていると、目が合ったので、挨拶。「この時季、山を歩くのは暑かろう」との声。「暑い」と一言、応えます。

 やがて、歩きなれた道を進み、矢野の古い街並みに出て、今度は間違えないように、姫宮神社をマークして分岐を東へと歩きます。さらに、今日は気が向いたので、矢野小学校へ向かう道を経由するクルマの少ない道を通ります。そして、無事に駅へとたどり着きました。

 暑さのために、水分が身体の芯から汗になってふき出すのか、途中で水分を補給Imgp0296_editedしても、何となく落ち着きません。脱水状態に近いのかも。隠岐の島マラソンで、招待選手がゴール直後に熱中症で倒れているニュースがありましたが、気をつけねば。(了)

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