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2013年6月18日 (火)

八本松小学校登山口は意外なところにあった

水ヶ丸山~曽場ヶ城山縦走

 前回滑った山頂からの下り口、ここも垂直に近い岩場でした。道理で、これではImgp0181_edited上るのは良いけど、下りるのに苦労するはず。たどり着いた曽場ヶ城山山頂(607.2m)、広場のベンチで、ようやく、雨水でグチュグチュになってしまった靴を調整することにします。

 小雨の中の作業、寒さで手がかじかんでいるため、靴紐をほどくのに時間がかかります。イライラする気持ちをコントロール、片足ずつ靴を脱いで逆さにして置き、その間に濡れている靴下を絞ります。履き直してみると、ずいぶん歩きやすくなっています。効果あり。

 次は本丸へ。やはり北側に別ルートがありました。上り口はやや急ですが、ちImgp0182_editedゃんとした道。出口は何と、東側の入口のところ、笹トンネルに下りる手前にありました。取り立てて何があるというわけでもないのですが、一応、本丸ピークにも立ち寄ってみます。

 帰路は、いくら高所にある八本松駅へ向かうといっても、標高500m台からの下り。それ相当の距離を緩やかに進みながらも、ときおり急坂があります。途中に、エスケープ道らしき分岐がありましたが、今回はとにかく案内標識どおり、道なりに歩いてみます。

 鉄塔を過ぎて、斜面の南側に出てきました。街並みや自動車高架道が見えて、平Imgp0185_edited地に近づいていることを実感。いつのまにか、降り続いていた雨も止んでいました。そこで、すぐ次の電波塔で、シャツだけ着替えします。ズボンはこのままでも、さほど不快感はないのでそのままに。

 そこからさらに進むと、出口に近くなったのか、急坂に。そして、藪戻りしかけているところも。どこに出て行くのだろうかと、楽しみにしながら、そのまま歩いていくと、何と八本町小学校奥にあった広場の入口通路あたりでした。

 葉っぱで隠れ気味ですが、ちゃんと「曽場ヶ城山登山口」の案内板がありましImgp0187_editedた。前回は何故かしら、これを見逃して広場の奥へと進み、「何の案内もないのか」と嘆きながら、クモの巣を掻き分けて、道なき道をよじ登ることなってしまいました。

 八本松駅へも、できるだけ里道を通ります。入口に迂回路があるのを忘れていて、ほんの少しだけ遠回りをしてしまいました。駅の自販機で切符を買っていると、広島行が到着。でも焦らず、やり過ごして次の列車を待つことにします。

 今回の水ヶ丸山~曽場ヶ城山縦走ハイキングは、前回歩いた感覚から、荒れImgp0189_edited果てた難路というイメージを抱いていました。ところが、確かに岩ピークなどの注意が必要なところもありますが、道は結構整備されていて、総じて歩きやすいコースでした。今度晴れているときに、また挑戦したい。(了)

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