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2013年5月17日 (金)

お花見山のツツジは時季が過ぎてしまっていた

やまなみロングコース逆縦走

 登山口には「お花見山」の詩が掲げられていましたが、時すでに遅しなのImgp9892_editedか、残念ながら、コバノミツバツツジは、ほとんど萎んでしまっています。もう少し早ければ満開が見られたのかもしれません。まぁ、ミノコージ垰と絵下山で見ることができたから良いか。

 そんなことを考えながら、上っていると汗が出てきます。今日は少し暑い。そのせいか、バスからの降車客はもとより、歩いていてもハイカーを見かけません。それでも、山頂が近づいてくころ、ようやく下りてくる男性ハイカーとすれ違います。

 さらに、もう少し進むと上っている年配ハイカーを追い越し、そして、西峰山頂(320.6m)にたどり着いたときには、東峰から来たという夫婦ハイカーが休んでいました。男性ハイカーの方はスクワット体操のようなものに夢中。女性ハイカーからは、「新緑が綺麗ですね」との感想が。

 「確かに」と応じつつも、この時点ではまだ、その美しさを実感できていませんでした。それより、お花見山といわれているほどの山にもかかわらず、コバノミツバツツジの咲き誇った様子を見られかったのは残念だったと、そのハイカーに訴えます。この山の花は少し時季が早かったのでしょうか。

 東峰へ向かう途中、岩コブで宮島方面を眺めていた2人の男性ハイカーに、「景色が霞んでいるのは黄砂ですかね」と声をかけましたが、原因にはあまImgp9897_editedり関心がなかったのか、「黄砂だったのか」といった感じの反応。

 自分がどこを歩いているのか、ときどき見当識がおぼろになりながら到着した東峰(312m)には、マイペースの男性ハイカー2組。ひと息ついていると、西峰方面からランナースタイルが上がってきました。トレーニングですかと聞くと、給水しながらうなずいて、すぐに出発。

 こちらも、それを追うように歩き出します。すぐに親子3人連れとすれ違うことに。「もうちょっとかな」と言っているので、「もうちょっと、頑張れ」と声をかけます。離合で少しモタモタしていたランナーですが、さすがに、その後は姿が見えなくなてしまいました。

 人気の鈴ヶ峰、他にも何組かのハイカーとすれ違います。鬼ヶ城山山頂(282.4m)には、誰もいませんでしたが、草沼道路へ向かう竹林を通っていると、はじめて作業している人に出会い、挨拶。竹の伐採作業と、タケノコの掘り起こしをしているようです。道端には獲物が無造作に並べられていました。

 315峰への捻れ階段では、上り始めの傾いたところで、下りてくるツーストッImgp9900_editedク・ハイカーとすれ違います。道幅はひとり分しかないので、そのハイカーは気を効かせて、フェンスの向こう側に下半身を預けて、避けてくれました。ありがたい。

 途中で西側に折れる地点の直前で、今度は夫婦ハイカーとすれ違います。向こうとしては、曲がった直後で、本当にこの方向で良いのか少し心配になったところ。「料金所の方はこれで良いんかね」とたずねてきたので、料金所はなくなって久しいのですが、「是」と応えます。

つづき:繰り返す上り下りこそ やまなみコースの良いところ

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