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2013年3月26日 (火)

どこで金明山からの下山ルートを間違えたのか

 今回は、前回鎌倉時山と間違えて、深い残雪の中散々苦労した金明山のルートを確認しながら歩くつもりでした。山頂までは大過なく進みましたが、下山ルートで、はたまた危険な谷川の藪をこいで下りる悲惨な事態に。どこでどう間違えたのか、検討してみたいと思います。

 山頂からの下山ルート。まず、山頂の分岐で迷いましたが、東へ進んだことには、あまり問題はなかったようです。分岐を北へ向かうと、どこに出るのか知りたいところですが・・・。そして、霜柱のある林道の起点あたりから、試行錯誤しはじめました。

 それでも、針葉樹林をコブの方向へ進み。紅白鉄塔の下に出たのは正解だったようです。そこから、林道のヘアピン部へと下りたのも想定ルートです。ところが、そのヘアピン林道からの次の取り付きが問題でした。

 周囲を探して、何とか見つけ出したのは、斜面を上る道。地図では612峰を巻き気味に下りるようになっているので、若干の上りはあるのかもと、そのまま上ってしまいました。ところが、それは、612峰の東側にあるピークでした。

 地形図をみると、そのピークから鞍部に下りて、その次の598峰、さらに535峰と進めば、最後にたどり着いた朽ち果て林道に出る道があったようです。現地でも鞍部から598峰へ向けての案内テープはありましたが、しかし、それから先はどうなっていたのでしょうか。

 それよりも最大の問題は、中腹にあったヘアピン林道のヘアピンの先から下りる道を見つけられなかったことです。とにかく道があるところ、案内テープが見つかるところを優先的に歩くと言うもの、考え直してみなければならないかもしれません。

 しかし、この難儀な金明山に再挑戦するテーマがいくつかできました。まず、今回歩くはずだったルートを再度探究してみること。そして、いくつかの分岐をチェックしてみること。山頂北方向、598峰の西側ピークの分岐西方向、できれば、598峰から535峰へと下りるルート。

 牛岩地区には渇いた棚田があったので、稲が植えられている時期にも来てみたい。ヘビとクモは覚悟して・・・。そして最後に、これまで考えていながら実行していなかった、地形図をそのまま携帯して歩くことも、いよいよ具体化したいと思います。特に未踏ルートの場合。(了)

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